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テラスの日除け

南側に10mほどのテラスがある。
屋根が付いているが透明なため直射日光が容赦なく降り注ぐ。
このためテラスの熱風が家の中までが入ってくる。
以前はスダレを被せておいたが、すぐに劣化してぼろぼろになってしまった。
何かいいものがないかとホームセンターで物色したところ、
防草シートで代用できそうだと思って買ってきた。
幅1m、長さ10mで屋根全体には幅が足りないが、よしとすることにして早速張った。

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風雨による剥がれ対策を考えないとまずいので小さな土嚢6個で抑えることにした。
テラスの下のコンクリート面の日差しが少し遮られるようになりそれなりの効果はありそうだ。

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カライモの蔓返し

カライモも順調に育っているが、雑草も負けてはいないようだ。
蔓がどこに這っているのか分からない。

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昨年はつる返しをしなかったため芋の肥りが悪かった。
今年は草取りと一緒に蔓返しをした。

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故郷の川、河

生まれ育った故郷には二つの河川がある。
家の近くにあったのは「前川」と言う川だ。
小さな川だが、水浴びや魚釣りをした川だ。

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大雨で氾濫すると、川沿いの田んぼが浸かる。
茶色の大きな池のようになり植えたばかりの稲が浸かる。
だが、子供たちには楽しみがある。
水が引き始めた田んぼの水尻に竹かごを仕掛けるのである。
田んぼに入っていた魚(フナ、ハヤ、ウグイなど)がかごに入る。

もうひとつは「川内川」である。
九州では筑後川に次ぐ河川で、水源は九州山地南端にあり熊本県、宮崎県を経て
鹿児島県北西部を流れて東シナ海に注ぐ延長130kmにも及ぶ大河川である。

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この中流域がもうひとつの遊び場だった。
竹筏を組んで友人たちと乗り込み上下流に漕ぎまわった。
鯉やフナ、タイワンドジョウ(ライギョ)も獲れた。
1966年(昭和)41年に、この大河に「鶴田ダム}が竣工した。
鶴田ダムは高さ117.5m、堤頂長さ450mの重力式コンクリートダムで、
コンクリートダムとして九州最大の規模を誇る。
中学生だった私は自転車で工事現場をよく見に行ったものだ。

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(鹿児島県観光ガイドより引用)

8月26日には例年恒例の龍舟祭りでドラゴンレースがあり、遠くは屋久島や熊本から
多くの参加者があり、観客も来町してにぎわった。

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故郷の山河はいつ見ても癒され郷愁をそそる。
この二つの河川は子供の私を育ててくれた故郷の大事な河川である。

田の畦草刈


台風19号が東シナ海を北上中だったが、曇り空で風があって涼しかろうと昨日の続きの畦草刈をした。
これまでほとんど肩掛け式の草刈機を使っていたが、今日は背負式の草刈機を使ってみた。
肩掛け式に比べると若干重たいが、刈り刃を畦に沿わせて曲面上に動かせるのできれいに刈れるようだ。
これからは背負い式にしよう。

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刈った草がどうしても田んぼに入るので刈ったあと、熊手で掬い上げないといけない。
稲刈りまでに、あと1回か2回は草刈が必要だろうか。

2ヶ月目の田んぼ、出穂!

田植えから2ヶ月が経った。
あちこちに穂が出た株が見られるようになった。

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全体が出揃うのは1週間から10日かかるから今月末が穂揃いとなる。
それから40日ほど経ったら稲刈りになる。
今までのところ順調に育っているようだ。

いない間に日照り続きで自然と土用干しができたようだ。

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穂が出揃って登熟期に入ってからの管理が気を抜けない。
田面は雑草もなくきれいだが、ヒエが少し出ているようだ。
除草剤の効果なのだろうか。

田の水面のその後

昨日は一面薄緑の藻に覆われていたた田んぼだった。
藻の上に親指の先ほどの蛙が2匹載っている。

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26日には緑が少し濃くなり千切れて水面が見えるようになってきた。

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時折降った雨のせいか、3日後の28日には跡形もなくすっかり消えてしまった。

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あの白から薄緑の藻はどこに行ってしまったのだろう。
ここ数日は不思議な田面だった。
稲は1か月と1週間経った。

田んぼが変!

ここ北薩摩も今年は猛烈な暑さに見舞われている。
連日35度を超える猛暑日が続いている。
田んぼの水もお湯のようだ。
そのせいなのか、25日、田の一面が薄緑の藻のようなもので覆われている。

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棒でかき回すと膜が破れて水面が見える。

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手ですくうとどろーっとしたものが手からぬるっとこぼれる。

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水口を開けても千切れて流れ出す気配はないようだ。
ネットで調べたら、富養分のためにこのようになろことがあるようだ。
そういえば今年は基肥に牛糞を入れたがそのせいかもしれない。
ひと雨降れば消えるようなことを書いてあり、このままでも害はないとのことで安心した。

1か月目の田んぼ

パソコンの調子が悪くて書けなかったので、まとめて書くことにする。
6月21日に田植えをしてから1か月目の田んぼ。

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分株も進んできたようだ。

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ところどころにジャンボタニシに食われて櫛の歯が欠けたようになってしまっている。
駆除剤を散布したがどうも効果がいまいちのようだ。

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どこの田んぼも多かれ少なかれ被害を受けているようだ。
稲がある程度成長すれば、稲は食わずに除草してくれるようになるのだが、そううまくはいかない。
昨年までは決まったところが円形脱毛症みたいになったが今年はそれはない。
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主宰:薩摩 農

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