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田んぼの耕起

十日前に荒起こしした田を乾いているうちに再度耕した。
鋤きこんだレンゲソウは枯れていい具合になっているようだ。

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土塊は細粒化されて、水を入れれば泥濘化するだろう。
次はひと月後の田植え前に代掻きを二度ほどして田植えをする。

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梅ちぎり

26日に入梅した南九州地方、梅雨の晴れ間に梅をちぎった。
今年は梅の生り年のようで、どの木にも枝がしなるほどにたわわに生っている。

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木はまだ低いので脚立なしで手でちぎられる。
40キロほどちぎった。

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知人にあげたりして、我が家では20キロほど加工する。
梅干用の塩漬けのほか、サシス(砂糖:サ、塩:シ、酢:ス)漬け、梅シロップなどだ。

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黒之瀬戸大橋

3年ほど前に訪れた長島を妻と再訪した。
さつま町からは504号の自動車専用道路の一部区間が開通したので初走行してみた。
旧道の難所の堀切峠は鹿児島県の道路トンネル最長の紫尾山の下、北薩トンネル(4,850m)を抜ければ
お隣の出水市に出る。

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出水からは南九州自動車道で阿久根ICまで進み、長島への黒之瀬戸大橋を渡る。
島に渡ってすぐのところにある展望所から黒の瀬戸を眺めると、
薄いブルーのトラスの大橋(昭和49年に有料道路として完成、現在無料)が眼下に見える。

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さらにその下には北から南に(左から右へ)かなりの速さの海流が見え、時には渦潮が見られた。
毎時8ノット(約14キロ/毎時)で東シナ海と八代海の干満によりできるそうだ。
展望所には長田王が歌ったとされる「隼人の 薩摩の瀬戸を 雲居なす 遠くも我れは 今日見つるかも」が
万葉集に掲載されているという歌碑があった。

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長島は段々畑にサツマイモやジャガイモが栽培されており、
それになんと言っても周りの海を生かした養殖漁業が盛んでブリやハマチは特産物である。

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昼食に大橋近くの人気の店に寄った。
刺身や煮付け荒汁など新鮮な魚で堪能できた。

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近くにはだんだん市場と言う鮮魚や野菜などの物産館があって
鹿児島市内や近県からのお客さんでたいそうにぎわっていた。
獲れたばかりの天然のタイがたったの500円には驚いた。
もちろん買って帰った。
夜は鯛の刺身が食卓に載った。
今日はお腹の中が竜宮城状態だ。

荒起こし

今年の田んぼがいよいよ始まった。
先日までレンゲソウが茂っていたわが田んぼ。
レンゲソウに黒い種ができ、そろそろ荒起こしだ。
トラクターに乗って1キロほどにある田んぼに出かけた。
田んぼに着いて荒起こしを始めたのがちょうど10時。
1反歩ちょっとの面積だ。
1列飛ばしで4往復、8列の耕起である。

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副変速2速、主変速1速で、PTOは2で作業した。
トラクターもオイル漏れやロータリーの排土板の不具合はあるが、
何とかいつもだましだまし使っている。
東西の枕を起こして終わったのが11時。
ちょうど1時間で終わった。

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この後もう一度、耕起して、来月水を入れて代掻きを2回すればいよいよ田植えだ。

畦草刈

田んぼはレンゲソウが枯れて黒い種をつけ始めている。
いよいよ荒起こしをする時期が来た。
その前に畦の草を刈っておきたい。

DSCN7749kusa1.jpg
長い田んぼで畦が四方で300mほどになる。
夕方5時から初めて7時まで刈ったがまだ半分残った。
翌日、午前中残りを刈った。

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しばらくして枯れたら焼こう。
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