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垣根の補修

2014年3月に四つ目垣を作ったがぼろぼろに朽ちはててしまっていた。
みっともないのと垣根の役を果たさないので作り替えることにした。
親柱は大丈夫なので横に渡す竹(同縁)と柵にする竹(立子)を取り換える。

DSCN6346kaki1.jpg

川内川沿いの我が田の土手に生えている真竹の程よいものを選び伐って運んだ。
立子は使えなくなった稲架用の竹支柱を転用した。
とりあえず隣家が丸見えの傷みが目立つところを3間だけ取り換える。
同縁を二段所定の高さにコーススレッドで取り付け棕櫚縄で結束し、1間に8~9本の立子を24~25cm間隔で棕櫚縄で結束した。

DSCN6349kaki2.jpg

同縁の青竹と立子の枯れた色が目立つがこれはこれで趣があるといえようか。
プラスチックの竹に似せた四つ目垣もあるようだが、ここらでは竹はいくらでもあることだし2~3年しか持たないがプラスチックよりも本物のほうがやはりいい。
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梅の木の移植

わが町は梅の産地であるそうな。
西郷梅というブランドで加工されて市場に出ているらしい。
私が育った頃はそんな梅はなかった。
時流に乗って誰かが植えた梅だが、面倒も見る者はなく商品価値がない梅だ。
この梅のせいで畑は手入れが行き届かなくて草ボーボーになり草刈りの催促が来る。
どこかの誰かが行政に苦情を言うらしい。
どれが梅の木やら草に埋もれて分らない。

DSCN6309ume1.jpg

近所迷惑なので伐採しようと思ったが、屋敷跡の空き地に移植することにした。
屋敷跡には一昨年難儀して茶の木を移植したのだが全滅してしまった。
もうすぐ花が咲きそうなつぼみをつけた枝を剪定して根を回して掘り上げる。

DSCN6313ume2.jpg

根元がふくらはぎほどもある梅の木なので軽トラに積んで運ぶ。

DSCN6315ume3.jpg

屋敷跡に運んだ梅の木を定植する。
こんもりまりあげて植えるのがいいのだそうだ。
植えてあったような形にして移植した。
3日かかりで6本を移植した。

DSCN6336ume4.jpg


うまく根付いてくれればいいのだが・・・・。
これが今年の仕事始めになった。
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