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秋冬野菜

10月中旬から曇りや雨の日が多く、まだ稲刈りが済んでいない田んぼが目につく。
日照も足りていない。
わが畑の秋冬野菜たちも生育が良くないみたいだ。
暑い夏を過ごしてきたサツマイモは10月になっても緑の葉を茂らせていて、試し掘りをした芋は十分に大きくなっていた。
そろそろ掘り時である。

CIMG3943yase1.jpg

ダイコンやタカナもここにきてやっと大きく育ってきた。
大根は間引きをしてそれをおひたしや漬物にして食している。
毎年枇杷の木に這いあげって実をつけるハヤトウリもたくさん成っている。

CIMG3959yase2.jpg

都会では今野菜が高騰して手が出ないそうだ。
端境期や気候の影響があるらしい。
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稲の脱穀が終わった!

稲刈りから8日が経った今日脱穀をした。
当地の天気予報は晴れ午後から曇り夕方から雨の予報だった。
10時半からハーベスターで一人で脱穀を始めた。
掛け干しの脇を移動しながら稲束をハーベスターに噛ませる。
稲束を運ぶ手間が要らず一人でも楽に脱穀作業ができる。

CIMG3921koki2.jpg

昼食を挟んで3時間ほどで1反2畝を脱穀できた。
収量は昨年よりも若干多かった。

軽トラックに積み込み家まで運ぶ。

CIMG3922koki3.jpg

籾を満載した軽トラが坂道を喘ぎながら登る、快感だ!

今年の米作りもこれで終わった。
田んぼに稲がある時間はわずか4ヵ月足らずであるが、その間水の管理、病害虫の駆除、施肥、それに台風等の気象等いろんなことに気を遣わなくてはならない。
こんなに手間がかかるのに米の価格は安すぎる。
今年米価が若干上がったと聞く。農家にとっては朗報だ。

ハサガケが終わった!

天日乾燥のため稲を干さなければならない。
竹の馬と竿に稲束を干すのをかけ干しとかハサ(ザ)ガケという。
この作業は稲刈りよりも大変だ。昨日と今日で10時間はかかった。
今年は昨年より稲架の長さが長く増収が期待できるかも・・・、嬉しいことだ。

CIMG3907hosi2.jpg

隣の田んぼでは大型コンバインがあっという間に刈り取って脱穀までして籾をトラックで運んでいる。
こちらはまだ一週間後の脱穀作業が待っている。
まぁ、とにかく一段落である。

稲刈りだぁ!

昨夕帰郷して今日は稲刈りを始めた。
1200平方メートル(1反2畝)にヒノヒカリを栽培した。
1条刈りのバインダーで一人で刈った。

CIMG3901kari1.jpg

昔は鎌で腰をかがめて刈ってその稲束を藁で結わえて、数人で刈ってもじかんがかかっていたが、バインダーは一人で簡単に早く刈れる。
近くの田んぼではコンバインでもっと早くしかも脱穀して刈っていた。農業も機械化でずいぶん楽になったものだ。
だが、コンバインで刈り乾燥機で乾燥したりだと相当な栽培面積がないと採算はとれない。
そこのところをみんな考えているのだろうか。


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