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北薩摩の今頃の田んぼ

稲刈りが間近に迫ってきた地区の田んぼ。
どこの稲も稲穂が垂れて葉も黄色くなってきた。

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わが田圃は隣に比べてまだ緑が残っている。
田植えの時期が少し遅かったせいかもしれない。
葉が緑のうちはまだ光合成している証拠だろう。

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来月初旬に稲刈の予定だがこの様子では少し遅いかもしれない。
20日の台風16号で稲株が少し傾いたが、稲刈りまで台風が来ないことを願っていよう。
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給湯器交換

実家を新築したのが平成元年(1989年)だから28年経った。
都市ガスが整備されていない田舎だから給湯は石油給湯器か深夜電力利用の電気温水器が主流である。
我が家の老いぼれ給湯器がついに動かなくなってしまった。

DSCN6195yu1.jpg

給湯機本体はネットで購入し接続工事は知り合いの水道工事屋さんにお願いした。
管工事も最近はいい製品があって鉄管を切ってつなぐのではなく錆びないプラスチック製の管とワンタッチの継手で簡単に接続できる。ただしその接続部品がべらぼうに高い。

DSCN6197yu2.jpg

新築当時屋根に太陽熱温水器を設置していたが、平成9年(1997年)3月26日に発生した震度5強の地震で落下してしまった。
それ以来温水器との接続はしていないため熱効率が悪いがしかたない。

給湯器を交換してまたお湯が出るようになった。昔は竈で薪を燃やしてお湯を沸かしたり薪でふろを沸かしていたが、今では瞬時にお湯が出るのはありがたいものだ。

ヒエ刈り

ヒエは五穀のひとつで立派な穀物で昔はわざわざ作られてもいた。
だが、稲作にとってはこれまた厄介な雑草なのだ。
これが小さいうちはなかなか稲と見分けがつきにくく駆除しにくい。
稲の穗が出る頃にこいつも穗を出し見分けがつくようになってくる。

DSCN6208hie1.jpg

鎌と肥料袋をもって田んぼに入り腰をかがめてヒエを刈り取る。

DSCN6204hie2.jpg

暑いなかでの重労働だ。
二時間も刈っていたが熱中症になりそうだったので止めた。

稲穂が頭を垂れてきた

田植えから80日が経って穗が重たくなって垂れてきた。

CIMG3835ine2.jpg

登熟が進んできた証拠だろう。
このまま稲刈りまで順調に育ってくれればいいが・・・・

CIMG3836ine.jpg

来週あたり不気味な台風16号が虎視眈々と九州を窺っているようだ。

65日目の田んぼ

田植えから2月と5日が経った。

DSCN6178tnb1.jpg

稲穂はすっかり出揃い頭を垂れ始めている。

DSCN6179tnb2.jpg

これから登熟期に入る。
害虫たちにとっても稲の乳のような汁は大好物なのだ。
その汁を吸いに来る害虫から稲を守るために必要最小限の農薬も使わざるを得ない。
ウンカ、カメムシ、メイガ等の防除のためにトレボンを散布した。

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