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新茶

新緑が目に眩しく感じられる季節になってきた。
北薩摩の茶所もお茶の芽が伸びてあちこちの茶園で大型の茶摘み機械が動いている。
友人の茶園から摘んできたお茶の葉を釜煎り茶にしてみよう。

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1キロほどの生茶葉をフライパンで蒸しそれをござに広げて手で揉む。

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揉んではまたフライパンで炒って水分を飛ばし2~3回この作業を繰り返して乾かすと新茶ができる。

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1キロの生茶葉からわずか200グラム程度しかできなかったが新茶の香りがほんのりと漂う。
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入居者来る

三畳の新居に待望の入居者が来た。
農協を通してヒナ鶏、といっても3ヶ月くらい育ったヒナ6羽が届いた。

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足はすでに大人の色と大きさのようだ。
食欲旺盛でヒナ用の餌をよく啄んでいる。
足で蹴って餌を搔き分ける動作は親鳥のようだ。
隣接する畑の野菜を入れてやると競って啄む。
早く大きくなっておいしい卵を産むようになってほしいものだ。
その時期は3ヶ月くらい先だろうか。

レンゲソウが花盛り

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わが我田圃のレンゲソウはこれまでになく、といってもここ3年しか作っていないが、種をまいたわけでではないが一面にはびこりきれいに花を咲かしてくれている。

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見るとどこの田んぼも今年はよく咲いていていい緑肥になりそうだ。
これで窒素分はかなりまかなえるだろう。

DSCN9927ren.jpg

鶏小屋完成

近々鶏のヒナが来るというので鶏小屋の駄目詰めをした。
側面壁の屋根付近の斜め板張り、基礎ブロックの隙間、扉の株の浮き上がりなどをしてやっと完成した。

DSCN9929tori.jpg

これでなんとかヒナたちを迎えることができるだろう。
入居予定は6羽だそうだ。

DSCN9899tori.jpg

ヒナたちはこんな景色をみ見ることになりそうだ。
新居を気に入ってくれるといいが・・・・。

田んぼの菜の花

♪菜の花畑に 入日薄れ 見渡す山の端 霞み深し 
朧月夜にも歌われているように、子どもの頃には菜の花は畑で見たものだ。
一面黄色い花におおわれて甘い香りが鼻孔をくすぐった。その頃は菜種を栽培してその実から菜種油を絞って食用にしていた。
ここの田んぼの菜の花はそうではないらしい。

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溝辺町竹子(たかぜ)小学校付近の菜の花田んぼ

CIMG3257nbn1.jpg


菜種をまるごと田んぼに鋤き込んで肥料にするようだ。
田んぼの緑肥と言えばレンゲソウ。
こちらは我田圃のレンゲソウ、今年はたくさん育ったようだ。

CIMG3230re3.jpg

昔から春の田んぼを彩る馴染みの緑肥植物だ。
レンゲソウは根に根粒バクテリアがあってそこに空気中の窒素を固定し葉の養分として効いてくれるのだという。
田んぼのレンゲソウは一面赤紫色の絨毯となって子供のころは寝転がって遊んだものだ。
レンゲソウの話ではなかった。
菜の花のことを書かなくてはと思っていたんだった。
ネットで調べてみよう。
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