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鶏小屋作りー網を張って完成

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90cmの金網を縦に1.35m使って網を張った。
ブロックの上は野地板を2枚張り外からの外敵に備えることにした。

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昔のコンクリートが痛んでいたので残りのセメントでモルタルを練って貼り付けておいた。

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母屋のほうから見ると壁しか見えなくて中の鶏君たちの様子は見られないがまあ近いからなんとでもなろう。
まだ、「駄目詰め」や防腐剤の塗布が残っているが、丁張から始めて9日かかってなんとか作り上げた。
かかった費用は物品購入責任者が集計することになっているが材料だけで3万円ほどだろうか。
それに大工費用が1万円/日とすれば9万円、合計12万円でできたということか?
これが安いかどうかは分らない。
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鶏小屋作りー壁を張った

壁は合板にするか板にするか迷ったが値段的にかわりはないので見栄えから杉野地板にすることにした。
まだ製材したばかりの用材で湿っているので後々隙間が出てくるのは仕方がなかろう。

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西面は西日がきついのと北面は寒風を遮るためにふさぐことにした。

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残りは東・南面の金網を張るだけだ。

鶏小屋作りー屋根を掛けた

組み上げた枠に筋交いを入れて補強したのでしっかりしてきた。

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屋根は片流れにして垂木を90cm間隔にして、その上に波板を張るために45cm間隔で桟木を配置した。

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脚立に立って穴をドリルで開けながら止め釘を打って6枚の畜産波板を張っていった。

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扉は少し大きい気がするが昔住んでいた実家で使っていたものを取り付けた。
屋根がかぶって家(小屋)らしくなってきた。



貯蔵したサツマイモは

昨年12月に地中の穴蔵に貯蔵しておいたさつまいもを掘り出してみた。
中の芋はほとんど痛みもなく今年の貯蔵は首尾よくいったようだ。

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芋の中にはすでに芽を出しているのもあって、さっそく芋床を作って芋を伏せて今年の芋蔓を栽培することにした。

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芋は冬を越せば甘みが増すそうだ。
さっそく焼き芋にして食してみたら仰せのとおりかなり甘く感じた。

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鶏小屋作り-建て込み

コンクリートブロックを並べた後アンカーボルトを埋め込みモルタルを詰める。
またブロック同士の隙間に目地モルタルを詰める。
しばらく乾燥させてから土台を据える。
この小屋は2×4材を基本としているのでできるだけ骨組み部分は2×4材で組み上げる。

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水平と高さのチェックをしたところ1角が下がっていたのでブロックの上にモルタルで水平調整をした。
まあ、今のうち修正しておけば組み上げには支障はないだろう。

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アンカーボルトのナットが邪魔なので土台材とその上の枠の下材を貫通させて締め付けることにした。

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土台材を据えてその上に4面枠を建て込んでみた。

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幸いに基礎の水平を修正してあったので4面がよく重なったようだ。
まだ、斜材(筋交い)が入っていないのでぐらぐらして心もとない。

鶏小屋作り-地割り、基礎工事

こんな鶏小屋を作るつもりだ。

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地割を決めて基礎工事に取りかかる。

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基礎は四面をコンクリートブロック1段積みとしアンカーボルトで土台と緊結する。
既存のコンクリート面を噴射機で洗い出した。

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そこにモルタルを敷いてブロックを並べる。
簡単そうだがここが一番肝心なところだ。

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水平と寸法をしっかり確保しなければ建て込みになってからズレが出て合わなくなってくるからだ。
水平はレベルを使って高さを測り丁張り、控えをとった。

移植したお茶ノ木は

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昨年1月から5月末までかけて移植した茶の木だったが、ほとんどが枯れてしまった。
無駄な労力と時間を費やしただけで徒労に終わってしまった。
10株程度活きついた茶の木は屋敷の脇に移植してここには何か別のものを植えることにしよう。
すでに渋柿を3本植えてはあるが、今考えているのは梅の木くらいだ。

春の畑仕事

暖かくなって畑の草も勢いづいてきた。
畑もそろそろ春の準備にかかる頃になった。

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玉ねぎの雑草を取って肥料をやって土を寄せた。
畑もトラクターで耕し草をすき込みふかふかにした。

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昨年の台風で倒れたクリやカキの枝は燃やして処分した。

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焚火の熾きの中に放り込んでおいたサツマイモがうまそうな焼き芋になったのでおやつ代わりに食した。

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桃の花も咲いて、タラの芽も大きくなっている。

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道端にはスミレも咲いている。
春盛りになってきた。

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鶏小屋作り

前からかんがえていた鶏小屋を作ろうと思いたちやっと取りかかった。
屋敷の隣に約1反歩程の畑があり種々の野菜を作っている。
その野菜の余剰品などを餌として鶏を飼って玉子は食用にいただき鶏糞は野菜の肥料として利用して食の循環をしようと考えてのことである。
昔、厩か物置小屋があったらしくコンクリートが打ってある所に1間×1.5間(1.8m×2.7m)の約1.5坪(3畳)の鶏小屋を計画している。
そこに鶏5~8羽を飼う予定だ。
出来上がりはこんな鶏新居になる予定なのだが・・・
さあ、始めよう!
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