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「いぶりがっこ」を作ってみた

沢庵漬けがたくさんできたので、少し変わった沢庵でも食べたいと思って秋田の有名な漬物である「いぶりがっこ」を作ってみることにした。「いぶり」とは「燻り」で煙で燻すことで沢庵の燻製のことだ。
以前使った残りの桜チップがあったのでこれで燻すことにした。
燻製器は一斗缶に空気口を空けただけのもので、これに沢庵を餅網で吊るし、チップを入れて火をつけ蓋をして煙を充満させるだけである。

DSCN4356ss.jpg

温度計があったのでこれも蓋の部分に取り付けた。
1時間ほど燻したら、いい具合に色が付き、燻された香りがしてきた。

DSCN4359ss.jpg

秋田あたりの本場のいぶりがっこは冬場雪のため大根を外に干せないため、仕方なく小屋で吊るし乾燥させるために火を使って乾燥させたものだそうで、その後糠床に漬け込んで作るようだ。
今回の作り方はこれとは逆だが「いぶりがっこ」らしいものができたようだ。

DSCN4369ss.jpg

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紫尾山(しびざん)が雪化粧

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7日から寒波が続いていたが、今朝はまた格段に冷え込み朝方は零下4度になっていた。
我が家の北西に位置する紫尾山の上半分が真っ白に冠雪していた。
畑を吹く紫尾颪は刺すように冷たく鼻水を垂らしながら畑仕事をした。
立春を過ぎたが春はまだまだのようだ。

柿の木の移植

家族の誰かの記念樹の柿の木が畑の入り口に鎮座していた。
トラクターを入れたり反転したりするときに枝に引っ掛けてトラクターの屋根を壊したりして邪魔で仕方がなかった。
移植の時期になったので思い切って掘り上げて移植することにした。
畑の半分は母が果樹園にしていてクリやモモ、ナシ、それにカキが3本もありがそこに移植した。
何とか根付いてくれるといいのだが・・・。


茶木の2列目の移植が終わった

DSCN4317ab.jpg

先日張って運んであった茶の木を植えた。
一列約15mを掘るのに1日半、穴を掘って植えるのに2日かかった。
一列を仕上げるのに足かけ4日くらい要する。

DSCN4326ab.jpg

1週間に1列を移植するのが精いっぱいだが、毎週はできないので1か月に1列がいいところだろう。
この調子だと8月までかかることになる。

DSCN4351ab.jpg


3列目の穴掘り(48穴)をしておいたが、来月からはもっとペースを上げないとほかの農作業ができなくなりそうだ。
移植するのはいいが果たして根付くかどうかここが肝心なところだ。
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