FC2ブログ

沢庵を漬ける

晴天が続き10日ほど干した練馬大根が「つ」の字くらいにしんなりしてきた。
そろそろ漬け時だと思いコイン精米からもらってきた糠とミカンや柿の皮、それに色付けようのクチナシの粉、風味を良くするための昆布や赤唐辛子、ザラメなどを用意した。

DSCN4242aab.jpg

漬け物材料を正確に計量してよく混ぜて、漬け物樽にビニール袋を敷いてその中に大根を隙間なくなれべては糠を入れて20本ほどを漬けた。

DSCN4244aa.jpg

DSCN4245aa.jpg


一番上には漬かるとこれも美味しく食べられるそうで大根の葉をおいて袋を閉じ、重しを置いて沢庵漬けが終わった。

DSCN4248aa.jpg

DSCN4249aa.jpg

1か月もすれば食べられるそうで楽しみだ。

DSCN4250aa.jpg
スポンサーサイト



切り干し大根作り

漬け物用の練馬大根や青首大根の小さいのや曲がったもの、太すぎるものなど規格外の大根をおろし板で千切りにしたり、包丁で短冊に切ってベランダに敷いたスダレに広げて干した。

DSCN4225bb.jpg

DSCN4228bb.jpg

晴天が続いて3日ほどでよく乾き切り干し大根がたくさんできた。
大根は干すと美味しい成分ができていい食材になるそうだ。
それにたくさんできすぎた大根の保存としてはもってこいだ。

やっと一列が終わった!

12月から移植していたお茶の木の一列の移植がやっと終わった。
チドリに植えて計算通り掘った一列がちょうど入口のところまで14mが植えられた。

DSCN4211cc.jpg

横方向には畝間隔を1.35m(茶の畝90cm、通路幅45cm)として8列が植えられそうで掘り上げる列と同じになりそうだ。

お茶がよく育つように日陰を作っていたケセン(肉桂)の木も伐った。

DSCN4190cc.jpg

DSCN4195cc.jpg

ケセンは子供の頃よくその根を掘って齧っていたものだ。



茶の木の移植

お茶の木を20本ほど掘った。
これを植える屋敷跡まで運搬する。

DSCN4159rrr.jpg

親戚から軽トラックを借りてきて運搬した。
嵩張って1回では運べず2回往復した。

DSCN4163rrr.jpg

大根の収穫

秋に種子を蒔いた漬け物用の練馬大根がたくさんできた。

DSCN4135bbb.jpg

収穫時期としては遅いかもしれないが収穫作業にとりかかった。
長さが50~60cmもある大根もあり上出来だ。
60本ほど引き抜いて家に運び洗った。

DSCN4141ddd.jpg

これを1週間ほど乾かしてしんなりしてきたら漬け込む。

DSCN4184bbb.jpg

謹賀新年

明けましておめでとうございます

今年は未年
羊のようになにもかも穏やかであってほしいと思います
プロフィール

主宰:薩摩 農

Author:主宰:薩摩 農
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
マイカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク