FC2ブログ

芋堀

6月に植えたサツマイモの蔓も枯れてきて収穫時を迎えたのでを掘ってみた。
昨年は10月には掘っていたので今年は一月近く遅い。
10月に試し掘りをしたが、まだ肥りが足りなかったので遅くなった。
安納芋と鳴門金時を植えた.
鳴門金時は上々の出来で一蔓に5キロ近くなっているのある。

DSCN3907ab.jpg

DSCN3905ab.jpg

しかし、植えた時期はほとんど同じだったが今年は安納芋はサイズがかなり小さい。

DSCN3910ab.jpg

DSCN3911ab.jpg

全部で14畝植えたので、一畝あたり50キロとして700キロほどの収穫になるだろうか。

DSCN3917ab.jpg

赤色の濃いのが鳴門金時、淡いのが安納芋。

スポンサーサイト



懸案の椋の木を伐った

一昨年実家の古家を取り壊したが、屋敷に残った椋の木がせっかく植えた柿やミカンにか影を落としていた。
誰かが植えたのでもなさそうな椋の木、たぶん小鳥が身を食べて種を落としたものが芽を出し育ったのだろう。

DSCN1768aabbbJPG.jpg

そういえば子供の頃椋の実をとって食べたことがあった。
黒く熟すと甘く美味しかった。何もない時代のささやかなおやつだった気がする。
その椋は幹元で直径が30センチはある。
インターネットで木の伐採の方法を勉強した。
チェーンソー、手製の楔、小槌、鋸をもって出掛けた。
まず伐り倒す方向をしっかり見定めて受け口をチェーンソーで楔がたに切り取る。
次に反対側から受け口の少し上に追い口を伐る。
慎重に受け口の方向にチェーンソーを入れていく。
楔を2個叩き込む。これを繰り返しながらチェーンソーを当てていく。
受け口近くまで来たので楔を小槌で叩いたとき一個の楔が跳んだ。
すると幹が少しずつ傾き始めた。
次第に勢いがついて椋木はドサーッと倒れた。
狙い通りの方向に倒れてくれた。

DSCN3867aa.jpg

追い口が受け口よりも少し下になってしまったが、まあまあいい出来だったと満足した。

DSCN3871aa.jpg

枝を払って終わった。

DSCN3872aa.jpg

稲刈り後の田んぼの耕起

先月25日に稲刈りをした田んぼは稲株にヒコバエが出てきている。
稲藁はコンバインで截断して田面に撒いておいた。

DSCN3837aa.jpg

気温が高いうちに稲藁や稲株を鋤き込んで腐敗させておけばいい有機肥料になるだろう。

DSCN3839aa.jpg

土作りは基本中の基本だという。

DSCN3848aa.jpg
プロフィール

主宰:薩摩 農

Author:主宰:薩摩 農
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
マイカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク