FC2ブログ

大根の間引き

一週間で大根がずいぶん育った。
種蒔きが下手だったのでかたまって生えているところもある。
20センチ間隔で植えたところに3本くらいにしてあとは間引いた。

DSCN3776aa.jpg

間引いた大根葉は浅漬けにして食べよう。
せっかく生えてきた大根だから。
新米の白いご飯とこの大根場の漬け物で食べると美味いに違いない。
スポンサーサイト



新米をついた、炊いた、食べた!

初めて作ったあきほなみをついてみた。
米粒がヒノヒカリよりひとまわり大きい。
食味は粘りはほどほどで、噛むうちに甘味が出てくる。
ヒノヒカリよりは食味がやや薄い感じがする。
ヒノヒカリは冷めたご飯をチンしても美味しいがあきほなみも遜色はない。
あきほなみはまだピカピカの新米だから美味しくて当たり前なのかもしれない。
一年後もヒノヒカリと同じ食味を保っていればヒノヒカリに比肩できるだろう。

稲刈りが終わったー!

稲刈りが終わった。
田植えからちょうど4ヶ月。
出穂期から43日目、この間の積算気温が900度を超えたので稲刈りをした。

DSCN3726aa.jpg

今年は雨が多く、日照時間が少なかったことと台風の二度の襲来、さらには台風に乗ってきたと思えるウンカ被害など稲作農家にとっては大変厳しい状況で収量も少ないと言う。
昨年は早稲種のヒノヒカリを作ったが今年は鹿児島県が開発した晩稲種のあきほなみにしたため栽培期間が三週間も長く収穫時期が遅くなった。
栽培期間が長いと気候や害虫被害などのリスクが高くなり不利である。
我が田んぼ1.1反歩の収穫量は約600キロで上出来であった。
これは品種によるところが大きいと思われる。

DSCN3733aa.jpg

まあ、とにもかくにも今年の稲作は終わった。
ご苦労様でした。

懸案の外壁塗装

秋晴れが続くようになってきた。
湿度も低く塗装には好都合である。
懸案の家の外壁塗装を始めた。
塗料はネットオークションで昨年買っておいた。
既存の塗色極淡い緑色だが、今回の塗り替えは薄いベージュにした。
せっかく塗るのだから少しはイメージを変えてみようと思って選んだ。

DSCN3659aa.jpg
北面、白っぽい所(風呂)が旧塗装

塗料は扱い易く手間のかからない水性にした。
まず手始めに北側を試験施工として塗ってみた。
既存の塗色とほとんど変わらない感じだがやはり艶があってきれいになる。

DSCN3664aa.jpg
東面の新旧塗装

椎茸が出てきた!

昨年、自宅の山の栗の木を伐って植菌したホダ木に初めて椎茸が生えてきた。
普通は二夏を過ぎないと出ないとのことだがサービス精神旺盛なせいか一年早く出た。

DSCN3654aa.jpg

今年は二夏を過ぎたくぬぎにはたくさん出ることを期待している。
しかしまだ出てくる気配はない。
来月になればにょきにょき出てくるかも、気長に待っていよう。

二回目のウンカ駆除剤散布

昨日は台風18号の風が残っており粉剤散布ができなかったが、今日は風もなく快晴だったので稲が乾くのを待って粉剤散布に出掛けた。

DSCN3582aa.jpg

台風で稲が倒伏するまではなかったが傾いていて歩きづらかった。
動力散布機を背負って傾いた稲を掻き分け田の中を歩くのは大変だ。
出来るだけ被害箇所を重点的に丁寧に散布した。
これでもう薬剤散布は最後にする。
稲刈りまでまだ2週間以上あるが、また台風が接近しそうだ。
今度は直撃かもしれない。
もう踏んだり蹴ったりである。

DSCN3588aa.jpg

去年はヒノヒカリを6日に刈ったが、やはり栽培期間が長い品種はリスクが多い。
来年は品種を含めてもう少し考えることにしよう。

秋ウンカの脅威

農業改良指導員の指示でウンカ駆除剤を散布した。

DSCN3553ab.jpg

その後注意深く観察したところウンカの死骸がたくさん水面に浮かんでいた。

DSCN3557az.jpg

被害が酷かったところは稲株が白く枯れてきたところもあったがウンカはいないようだ。
駆除剤が効いたのだろう。
被害拡大を抑えるために昨日やむなく三ヶ所の変色した株を刈り取った。
両手に抱えるほどの量だった。泣きたいような気持ちだがこれも仕方がない。
師匠である専業農家の人に被害の報告と対処方法を訊きにいったところ、師匠の田でもウンカ被害が出ているという。
アキホナミはウンカ被害を受けやすい品種だから、直ぐにもう一度薬剤散布するようにと指示をされた。
これ以上被害が広がらないように明日もう一度薬剤を散布しよう。
あと三週間で稲刈りが出きるのだが、どうかこれで収まってくれるように祈るばかりである。

大根の芽が出てきた

4日前に種子を蒔いた大根の芽が出てきた。

DSCN3575bb.jpg

蒔いたあとタイミング良く雨が降ってくれたのが幸いしたようだ。
漬け物用の練馬大根と食材用の青首大根だ。
少しずつ間引きながら一本立ちにするのだが、間引いた若菜の浅漬けも美味いものだ。
間引き菜は都会のスーパーには売っていない。
これが食べられるというのは田舎ならではかもしれない。
今日も家庭菜園にブロッコリー、シュンギク、カブ、タカナを蒔いた。
秋冬野菜の種蒔きの季節である。

まさか、やられるとは?!

先月27日に田んぼを見たときに真ん中辺りに三ヶ所ほど稲の葉が黄色くなっているところがあることに気がついていた。

DSCN3547ab.jpg

部分的に早く色づいたのだろうとそのときは気にしなかったのだが一昨日田んぼの中に入って稲株をよくみると葉が腐ったように黒くなってアブラムシのような小さな虫が着いていた。

DSCN3544ab.jpg

これはただ事ではない気がして地区のJAの普及指導員に相談したら田んぼを診てみるとのことで早速来てくれた。
指導員は株を見て、これは秋ウンカですぐに駆除しないと被害が広がるから殺虫剤を散布するようにと診断してくれた。
昨年、我が田の向かいの田んぼが秋ウンカに相当やられたのを見ていたので指導員から言われたときはシマッタと頭を殴られたようだった。
気を取り直して早速JAに立ち寄り職員に駆除剤と散布方法を聞いて帰った。
台風18号の接近もありそうで天気も気がかりなので、少しでも早く散布した方がよかろうと思い午前中に散布することにした。
動力散布機は前回経験済みだったので難なく散布ができた。
散布後水面にたくさん昆虫の死骸が浮いていた。
これで収まってくれると助かるがきめ細かに観察していかないと安心できない。
本当に米作りは稲刈りが終わるまで気が抜けない大仕事である。
プロフィール

主宰:薩摩 農

Author:主宰:薩摩 農
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
マイカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク