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秋野菜の種子蒔き

晴天が続いている。
朝方は20度を切って肌寒かったが、日が上って暑くなってきた。
暑いけどさっぱりした暑さでむしろ気持ちいい暑さでだ。
このあとも晴天が続く予報だ。
秋が空からやって来たようだ。
この晴天のなか玉ねぎと大根の種子を蒔いた。
そのうち雨が降れば芽を出すだろう。
すっかり初秋である。
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田の畦草刈り

我が田んぼの地区では早いところでは稲刈りをしている田んぼもある。
私の田んぼよりも一月早く田植えをしたところだ。
来月にはいるとあちこちで稲刈りが始まるだろう。
今年の稲の作況指数が発表になりこの地方は96で、
この夏雨が多かったことが影響しているとのことだ。
田んぼの中をよくみると稲株が腐ったような風になっているところがある。
腐ってはいないのだが、これも雨が多かったのと日照不足のせいだろう。

田んぼの畦を歩くと小さな羽のある虫が飛び立つ。
これも稲の害虫かもしれない。
そう思って畦の草刈りをした。
田植えから三回目の草刈りだ。
あと1ヶ月、頑張って育ってほしいものだ。

出穂 15日目の田んぼ

2週間振りに帰省した田んぼはすっかり穂が出揃い力強く育っていた。

DSCN3446aaa.jpg

害虫被害も今のところなく、台風16号の直撃もなく異常気象にも関わらずありがたいことである。
ヒノヒカリを作っている田圃はあと10日もすれば稲刈り時期を迎えそうだ。
我が田のアキホナミは稲刈りまであと1ヶ月はかかりそうである。

DSCN3440aaa.jpg

どうか害虫や台風の被害もなく稲刈りができることを祈りたいものだ。

やっと初穂が出る!

今年はじめて植えたあきほなみがやっと出穂始めを迎えた。

DSCN3422ac.jpg

田んぼの中に数株すでに穂の出たものや穂が膨らんで稲穂が透けて見えているのもある。

DSCN3418ac.jpg

初穂が出てから2~3日で出穂期を迎えるので9月10日を出穂期としよう。
今年の中生種のあきほなみの田植えが6月25日だったから出穂期まで75日を要したことになる。
昨年の早生種のヒノヒカリは60日だった。まあ、教科書通りである。
穂が出て籾の中身が詰まる期間(登熟期)や稲刈りの時期を決めるのには、いつ穂が出たか(出穂 期)ということが判断の基準になるので、出穂期を正確につかむということ は重要なことだ。
また、出穂期が決まれば平均気温の累積をしていけばおおよその稲刈り時期を特定できる。
これから楽しみな記録簿記入が始まる。

この梨は?

DSCN3408ac.jpg

亡き母が植えた梨の木に今年は大きな実がたくさん生った。
昨年までは大きくてテニスボールくらいだったが、今年はソフトボールぐらいで、重さが450gもある。

DSCN3391aa.jpg

生前母が洋梨だよといっていたので見た目は洋ナシで頭の方が少し尖っている。
少し時間が経ったものは洋ナシの食感で和梨とは少し違う

DSCN3390ab.jpg

ネットで調べてみるが似たようなものが見つからない。
なんという品種かお分かりの方がいらしたら教えてください。

テラスの屋根が緑内障に・・・・

今年の夏は雨が多かった。また鹿児島では猛暑日が一日もなかったとか。
湿気が多かったせいで実家のテラスの屋根に苔が生えて、透明な屋根が緑内障のようにぼやけて見えるようになっていた。

DSCN3373bb.jpg

スッキリ見えずに何となく鬱陶しかったので、脚立を持ち出してデッキブラシとモップで、びしょ濡れになって苔を洗い落とした。

DSCN3384bb.jpg

きれいになって晴れてきて青空の入道雲がくっきり見えるようになって気持ちがいい。
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