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土用干し

土用に入った。
田植えから今日で36日目だ。

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中庸の一株の本数も20本を確保できている。

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そろそろ中干しして良さそうだ。
夕方、水尻を開けて水を落としてきた。

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水を切ることによって稲の分げつを抑え土中のガスを抜くとともに、土を固くして稲刈りの際の機械のワーカビリティーを良くするためにするのだそうだ。
今日まで1週間以上晴天が続いていたが、明日から台風の影響もあって雨が降りそうだ。
田んぼを干したい頃になって雨とはうまくいかないものだ。
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ツルの恩返し、いや、芋の蔓返し

植えてから1ヶ月余り経って、サツマイモの蔓も延びてきた。
邪魔な草も芋と競うように繁茂して見分けがつかなくなっている。

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草取りをしながら延びて根付いた蔓を剥がす。
このように芋の蔓を剥がすのを「蔓返し」というそうだ。
蔓を剥がさないと根付いたところにも養分が回って芋が肥らないのだそうだ。
今日も外は炎熱、カラカラに乾いた畝の蔓を剥がして雑草を引く。
雑草がなくなりスッキリきれいな芋畑になった。

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これからどんどん大きく育って倍返ししてもらいたいものだ。

ふるさとの六月燈

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今日は南方神社の六月燈だ。

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昔は神社の境内で行われていたが、今は公民館の広場でやるようになった。
鶴田区の公民館は昔の実家の前だ。
午後6時過ぎに南方神社に参拝してから余興を見に行く。
すでに余興が始っていてスピーカーからは賑やかな音楽が流れていた。
老若男女が思い勝手にしゃがんだり座ったり腰かけたりして舞台を見ている。
人ごみの中に同級生の一団がいたので早速そこに行った。
久しぶりに会う友もいた。
舞台の余興を楽しむ暇もなく友との談笑に花が咲く。
ビールや焼酎を片手に話が盛り上がる。
9時過ぎに行事はお開きになったので、家が同じ友と歩いて家路についた。
楽しいひと時だった。

田の畦草刈り

田植前に畦草刈り、畦塗りをした畦に草が生え誇ってきた。
午前中の涼しいうちにと思い草刈りに出掛けた。
長がーい畦を刈り終わる頃には、もう汗が滴り落ちるほどの暑さだ。
稲刈り前にもう一度草刈りをすればいいだろう。

今年の田んぼにはどういうわけか草が少ない。
いや、今のところほとんど生えていない。不思議だ。
水を切らさなかったからだろうか?
そう言えば今年は田植え後に米糠を散布した。
米糠は除草効果があるとかで試験的にやってみたがこれが奏効したのだろうか。
草がないと田んぼがきれいだ。
それとなんといっても暑く湿気のある田んぼで腰を屈めて草取りするあの苦労から解放される。
ありがたいことである。

シソジュースを作ってみた

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菜園にシソがたくさん育った。
梅干し用のシソ玉をとった残りでもかなりの量があったのでシソジュースにする。
シソジュースの作り方はいたって簡単だ。
シソの葉を摘んでそれをきれいに洗った後、水を入れた鍋にシソの葉を入れて沸騰させる。
シソの葉の色が緑になったら鍋から全部取り出す。
鍋に砂糖を加えてかき混ぜる。
シソの煮汁に砂糖を加えた汁はどす黒いが、これに酢を加えると瞬時に鮮やかな紅い煮汁に変わる。
科学実験のようだ。
コップにジュースを注ぎ氷を加え少し水で割って飲むとシソの爽やかな香りして美味い。夏ならではの清涼飲料水だ。
詳しいレシピはネットでどうぞ。

最後のサツマイモの蔓挿し

先月一畝分の蔓が足りずに植えてなかった畝に今日最後のサツマイモ(安納芋)を植えた。
日照り続きでカラカラの畝に土を掻き上げて高くした畝に船底挿しで60本ほどを植えた。
天気予報だと当分降雨は無さそうなので、夕方一輪車で20L運んで水遣りに行ったが、
これからしばらくは水遣りが続きそうだ。

田んぼの補植

今日も暑かった!
息をするのも苦しいくらいの酷暑だ。
日本列島が炎熱地獄の有り様だ。
昔はこんな気候ではなかったなあ。
農作業は朝方か夕方しかできない。

朝方早く、田んぼの欠株の補植に出掛けた。
欠株はジャンボタニシに食われたものが多いと思われるが、代掻きの際、田面が均平でなかったため稲苗が水没して生長しなかったものと思われる。
欠株は補植してもしなくても収量にはさほど影響しないそうだ。
欠株の箇所が空間を広くして日光を取り入れやすくなったり株の分げつに自由度があって欠株分をカバーするというのだ。
しかし、見映えが悪い。
円形脱毛症のごとき禿げた田面が田んぼ沿いの道路から丸見えなのだ。

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出来るだけ育った苗を植えたつもりでもやはり回りとは一目瞭然に違いがわかる。
早く先輩に追い着ければいいが。

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今年の田んぼは水管理がよかったせいか、雑草が少ない。
田車でも押そうかと思っていたがしなくてもすみそうだ。
ありがたいことだ。

田植え後1か月目の田んぼ

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田植えから1か月が過ぎた。
2週間余り世話ができなかったが、小さかった稲苗は太くなり株が分げつして色も濃く逞しくなってきた。
しかし、ジャンボタニシに食われたようで、畳一枚ほど何ヵ所か稲苗が消えているところがある。

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追い付くかどうか分からないが、明日補植をしておこう。
隣の田んぼは三日遅れで田植えをしたが、我が田んぼより稲苗が小さく色も薄いようだ。
幼苗のうちは数日の早い遅いで生育が違うものなのか。
まあ、稲作も収穫してなんぼなのだから、今頃どうのこうのは問題外なのだろうが。

しらす丼

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高校時代の親友から中元が届いた。
静岡の名産、“釜あげしらす”である。
「しらす丼」として食してみたいと思い妻に所望した。
ネットでレシピを調べて調理してくれた。
卵を落とし生醤油を少々たらして食した。
口中に柔かい磯の香が広がった。

台風前の不気味な晴れ間

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鹿児島空港の向かいにある霧島連山は雲におおわれているが、ところどころ青空が見えている。
雲は南から北へ結構早く流れている。
鹿児島県本土には明後日10日に上陸の予報である。
これから羽田へ向かうが、台風の影響はまだ少ないだろう。
台風8号よりもお先に東京へ。

おぉーっ、モーレツ!

天の底が破れたのじゃないのかと思えるほどの滝のような大雨が降った。
隣の薬局の赤い屋根に叩きつける雨は煙霧のようだ。

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ここの近くの泊野では一時間に112mmの大雨で排水枡が飲みきれずに庭は池のようになった。
道路は川のようだ。
近くの川内川の水位が上がったらしく水防のサイレンが鳴っている。
上流の鶴田ダムの放流が多くなったのだろう。
数年前の水害のようにならなければいいが・・・。

夏の味覚、茗荷

夏の料理の薬味に欠かせない茗荷。

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一昨年苗を買ってきて菜園に植えた茗荷に花が咲き茗荷の子が出ていた。

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走りだからまだ少ないが、これからたくさん採れるようになることだろう。


スイカの実が生った

4月28日に苗を移植したスイカに6個ほど小さな実が生っていた。

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移植した当初は日照り続きで水を運んでかけてやっていた。
育つかどうか心もとない状態だったが、今ではたくましく蔓を伸ばしている。
そして今日よく見たら実がなっているのに気がついた。

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食べられるようになるのはあと一ヶ月くらいかかるのだろうか?

降ればどしゃ降り

3、4日、梅雨の中休みが続いていたが、今朝から梅雨前線が北上してきて九州南部はまた大雨が降りだした。
6月25日に田植えをした田んぼは稲苗が溺れそうになっていた。

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排水口を定量水量を保つように木片で設置したのでかろうじて頭を出しているようだ。

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