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サツマイモの温床にビニールをかけた

3月31日に種芋を伏せた温床をのぞいてみたら、鳴門金時に少しだけ芽が出ていたが安納芋はさっぱりだった。

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ビニールをかけると熱くなりすぎて芽が焼けると思ってかけなかったので温度が上がりきれずに芽が出なかったのだろう。
そう思い遅ればせながら古いビニールがあったので覆った。ビニールのすそを少しだけあけて熱が上がりすぎないようにしておいた。

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手前は草木堆肥製造中。

これで少しは芽が出ればいいのだが・・・。
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夏に楽しみなスイカなどを移植

先日耕した畑にスイカ、カボチャ、メロンをそれぞれ一本づつ植えた。

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スイカ

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カボチャ

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200円足らずの楽しみだ。
まだ幼苗だから肥料袋で覆いをかけた。

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これから強くなる日差しをたっぷり浴びて蔓を広げ、おいしい実を生らせてくれるのを楽しみにしていよう。

東洋のナイアガラを観に行った

北薩摩の伊佐市(旧大口市)の曽木にある曽木の滝を見に行った。
曽木の滝は高さ12m、幅200mと広く、ナイアガラの滝にいているとのことで「東洋のナイアガラ」と称されている。

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以前、曽木に滝に行ったのはもう40年も前のことであろうか?
滝自体は変わるものではないが、この滝が日本の滝百選の選考の際上流に架かる橋が景観を損ねるとのことで選考に漏れたため、滝の下流に新たな橋を架けることになりその橋が完成してから見たことがなかったので、その橋を見るのが目的であった。
以下、ウィキペディアからの引用
『滝のすぐ上流には鹿児島県道大口鶴田線の曽木大橋が架かっている。曽木大橋はもともと、鶴田ダムの工事用道路として国が1962年(昭和37年)に建設したもので、その後県に移管されて県道として利用されてきた。1989年(平成元年)に日本の滝百選の選定作業が行われた際には、「上流の橋で景観が台無し」とされて選から漏れている。こうしたことから、1992年(平成4年)には当時の大口市から県に対して橋の移設希望が出されていた[2]。
このため、大口鶴田線の道路改良を兼ねて新しい曽木大橋を滝より下流側に建設する工事が始められた。2009年3月6日に安全祈願祭が行われて工事に着手し、2012年春完成予定としていたが[3]、予定より前倒しされ2011年11月5日に開通した[4]。旧曽木大橋は、2012年度以降に撤去される予定となっている。』
まだ旧橋は撤去されてはいない。

新しい橋は平成23年に完成したコンクリートの斜張橋で滝の下流に勇壮な姿を見せている。

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大橋から曽木の滝を望む

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大橋から下流を望む。

曽木の滝の周辺は春は桜、秋は紅葉と四季折々に見所でもある。
次は秋の紅葉を見に行こうか。

梅林の下草刈

植えて10年ほどになる梅園の下草を昨年は刈らなかった。
セイタカアワダチソウやチガヤが生い茂り藪状態になっていたので、今年は繁茂する前に一念発起刈ることにした。
藪退治のようで難儀。

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どうにか梅が主のような畑になった。
梅の実も大きくなってきた。
梅ちぎりにも入りやすいことだろう。

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畑を耕す

昨秋晩く耕した畑に暖かくなって草が生えだした。
そろそろ今年の畑作の準備をしようと久しぶりにトラクターを持ち出して耕した。
さて、耕した後に何を植えようかな?

田んぼの畦草刈

山ももこもこと若葉が茂り明るく緑になってきたが、田んぼもレンゲソウやスズメノテッポウが生えて一面緑になってきた。

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田圃だけではなく畦にも雑草が茂って見分けがつかなくなってきた。

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田圃の荒起こしの前に畦の雑草を刈った。

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ちょうど不調だった草刈機(ほんとうは「刈払機」と言うそうだ)もやっと修理ができて快調に動いてくれて縦横合わせて260mほどの畔の草刈が終わった。

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草が枯れたころ今度は荒起こしをしよう。

夏野菜の移植

ホームセンターに行ったらいろんな夏野菜の苗がたくさん出ていた。
昔は家で種子から苗を作っていたが今は丈夫な苗が簡単に手に入るようになった。
夫婦で食べるだけなので少しだけ買って帰った。
ナス、キュウリ、ピーマン、ミニトマトを早速菜園に植えた。

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他に、オクラ、シシトウ、カボチャ、小玉スイカ、落花生は種子を蒔いてみた。
芽が出てくれれば儲け物だ。

小林市自然探訪

青春の頃友人と行ったことのある小林市のとあるところに出掛けた。
小林市は霧島連峰の北側にあり、太古の昔霧島山が噴火した時の岩盤の上に位置する。
噴火によって堆積した火山灰や溶岩が浸食されたところに奇岩が現れたものである。
その奇岩は浜の瀬川の中に鎮座しておりまた傑作なのだ。
陰陽石という。
陰と陽、つまり男性女性の性器にそっくりな奇岩ができたのだ。
古代人はこの奇岩を子宝祈願としていつごろから崇めてきたのだろう。

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               上のしめ縄が陽石、下のしめ縄が陰石

前回訪れた時にはこの近くに秘宝館という珍品の展示館があったが10年前くらい前の洪水で珍品もろとも流失してしまったそうだ。
ここを訪れた詩人の野口雨情はこんな詩?を残しているそうな。

浜の瀬川には二つの奇石 人にゃ言ふなよ語るなよ

ここの上流には三宮渓谷という景勝地がある。
川が玄武岩を侵食して渓谷美を形成している。

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かつて薪炭用木材を搬出してトロッコ道の跡が遊歩道となっていて、2kmほどの道沿いに渓谷の奇岩と清流が続いている。

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自然の造形美を眺めていると、時間の悠久さに感慨を覚える。

草刈機がかかった

今朝も草刈機のエンジンをあちこちいじってみた。
キャブをもう一度洗浄した。マフラーもとり外してみたがカーボンはついておらず以外にもきれいだった。
元通りに組み立てて、リコイルを引いてみたらなんとエンジンがかかったではないか。これにはビックリした。
今日は日がいいのかな。
早速試運転をしに畑の草刈に出掛けた。
しかし、10分ほどしたらエンジンが止まってしまった。
その後はかかるのだが、吹けが悪く回転が上がらずに草が刈れない。
燃料タンクから古い混合ガソリンを抜いて正確に混合したガソリンを入れて再度始動させたらなんとか吹けがよくなったようだ。
でも、あれほど固かったリコイルがどうしてスムーズに回るようになったかは判らない。
まあ、これでなんとか使えれば助かる。

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草刈機の修理

いよいよ草刈機の出番がやって来た。
しかし肝心の草刈機の調子が悪い。
リコイルの紐を引くのがとても固いのだ。

そこで次のようなことを試みた。
リコイル部品を外してみたが引っ掛かるようなところはなかった。
次に反対側のクラッチがイカれたのではと思い開けてみた。
クラッチはエンジンの回転が上がると遠心力でシューが外側のドラムに接触して回転をシャフトに伝えるようになっている。

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          エンジン側クラッチシュー

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          回転刃側ドラム

このクラッチが固着しているためかと思ったがこれも異常はなかった。
プラグを外してリコイルを引くと軽く回るのだが。
どうにも原因が判らない。
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