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サツマイモの温床を作った

やっと暖かくなってきたので、先月堆肥をいれて用意しておいた温床に種芋を伏せることにした。
昨年秋に貯蔵用の縦穴に貯蔵しておいた安納芋と鳴門金時を掘り出してみると、結構いい状態で保存されており中にはもう芽を出している芋もあった。

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種芋一個から芋蔓が何本くらいとれるのだろうか。
各200本くらいは確保したいと思って、それぞれ20個の種芋を伏せた。

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伏せた芋の上に少し土を被せて、もう霜も降りることはないだろうが、さらに稲藁を刻んで被せておいた。
1ヶ月もすれば芽を出すことだろう。

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初物竹の子を掘った

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去年の30日には竹の子がたくさん出ていたが、同じ日に掘りにいったら一本も見つけられなかった。
今日31日に再挑戦しようと山にいってみた。山を二巡してやっと見つけた。
まだようやっと頭をだしたくらいで、素人にはなかなか見つけにくい。
それに竹山の整理ができていないのが見つけにくい一因でもある。
少しきれいにしなくてはいけないなあと思うばかりでなかなかできない。
そんなことよりも今年の寒さはここ南国でも半端じゃなかったということだろう。
ともあれ竹の子の初物を8本収穫して帰った。
さて、どうして食べようかな。

切り干し大根ができた

先日切って干しておいた切り干し大根が乾燥してきれいに出来上がった。
色も白くてなかなかの美人だ。

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例の桜島大根と思しき大根も短冊に切って干しておいたらまあまあの干し大根ができた。
あとは誰かさんの料理の腕しだい・・・。
さて、味はどうかな。

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クコ茶を作ってみる

家の庭に植えてあるクコが繁茂していたので時期も構わずに切った。
捨てるのももったいないので、以前クコ茶を買って煎じて飲んだことがあったのを思い出してクコ茶を作ってみようと思い立った。
クコには枝に刺があるので革手袋をして刈込み鋏で刈り取った。
洗ってベランダに数日干して革手袋でしごいて葉をもみ落とし鋏で小さく刻んで茣蓙に広げてベランダに干した。
甘い香りがする。

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クコの効能は、老化防止や強弱体質改善のほかに、女性の美肌・肌の老化防止・コラーゲン効果・肌のつや改善など美肌ににも効果効能がある、と書いてあるが・・・。
信じる者こそ救われる(笑)。

サツマイモの温床作り

昨年は友人から芋の苗をもらって植えたが、今年は苗から自前で準備しようとうと、先月予定地に穴を堀り、掘った温床用の穴の中に昨年の芋蔓を入れておいた。

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その上に稲藁を刻み鶏糞と米ぬか、籾殻を撒いて土を被せた。

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あとは雨水と中に踏み込んだ材料が醗酵して温床の温度が上がるのを待って種芋を伏せるだけだ。
三月下旬か四月上旬かな。

フキノトウが出ていた

屋敷の土手にはフキノトウたくさん出ていた。
もう数日早けれが形のいい丸いのが採れたのだろうが少し開いてしまっていた。
被っていた帽子にいっぱい採れた。

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苳味噌でも作ろうかと思ったが面倒なので天ぷらにして晩酌の肴にして食べた。
ほんのり苦味があって春の味を感じた。

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米を搗く

毎月一回自宅の米つき器で夫婦二人分の米を10キロ搗く。
正確に言うと籾10キロを精米するのだ。

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籾を精米すると白米の他に籾殻と糠が出る。
10キロの籾から約7キロの白米がとれるが、胚芽に栄養分があるというので余り糠を出さないようにしている。

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昔は一人一年に1俵(籾で60キロ)を食べるというから、二人で月に10キロを食するとちょうどいい計算だ。
自家精米の難点は時間がかかったり稲藁が混じることだが、米をすすぐときに浮かんで取り除けるので気にはならない。

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田舎では道路沿いのあちこちにコイン精米機があり手軽に精米ができるが構造上摩擦により米の温度が上がり食味が落ちるそうだから、面倒でも一度につく量も少ないので自家精米でよしとしよう。

生垣を更新して四つ目垣を作る

家の隣地境界に植えてあるレッドロビンが老齢化してきたので、この際槙の生垣に更新することにした。
槙にもいろんな品種があり、生垣用にいいということで道の駅で求めたものはナゴヤマキという種類だ。
槙は結構大きくなって枝が張るというので90センチ間隔で植えた。

先月、山から伐りだした杉の丸太の皮を剥いで135cmに切った丸太の杭先を削って土に埋まる部分を焼いて防腐処理をした。
30cmほど打ち込もうとしたが無理だったので唐桑と手スコップで掘った穴に建て込んだ。

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マキの3本間隔で杭を埋めて竹で横に2段胴縁を結わえ、30センチ間隔で縦に竹の立子を入れた。
杭や竹を棕櫚縄で結ぶのだが、昔、父が縄を結ぶ時にしていた「男結び」をおさらいしてそれで結んだ。

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隣地との境界の20mほどにレッドロビンに替えてナゴヤマキを植え四つ目垣を作ったのだが、マキが成長して生垣になるには何年かかることだろう。

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こんなに大きくなりました!

こぼれ種?から生えてきた大根をそのままにしておいたらこんな大根に育った。

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桜島大根にしては形が縦長過ぎるようだし・・・。
でも、桜島大根以外でこんなに大きい大根は無さそうだし、、、、。
そういえば、葉は桜島大根のように広がっていたが、色は少し淡いようだったが・・・。

計ってみた7.5kgもあった。

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さて、この大根、どうしたものか?

沢庵漬

先月干した青首大根がよく乾いた。いや、乾きすぎかもしれない。

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葉を落としてまな板の上でよく揉む。
『の』の字になるくらいにシナシナになった。

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漬ける床を用意する。
米糠に塩(大根の6%)、ザラメ、リンゴやミカンの干し皮、昆布、それに色付け用のクチナシの実などを混ぜておく。

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漬物樽にビニール袋を敷きこの中に干した大根を並べて、混合した糠をまんべんなく振りかける。

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切った葉も隙間に詰め込む。

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これを繰り返して大根全部を漬けて重石をのせて終わりだ。

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漬かるのにどれくらいかかるのか?
半年後かな、楽しみだ。

雑草の花もよく見ると

暖かくなって畑にも雑草が賑やかになってきた。
よく見ると可愛くきれいなものだ。

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畑には憎い雑草たちだがちゃんと名前があって、雑草とは失礼な、といわれそうだ。
だが、名前はよくは知らない。

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これはオオイヌノフグリか?
フグリとは陰嚢のことだがどこがそう見えるのだろう。
かわいそうな名前をつけられたものだ。

こんな可憐な花も咲いていた。

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切り干し大根を作る

この暖かさで花が咲きそうになってきたので切り干し大根にしようと思い立ったが時期的にはかなり遅い。
だが、花が咲いては食べられないから、掘り上げてひたすらおろし金で千切りにする。

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10数本を千切りにしてスダレに広げて干した。

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