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大根を干して・・・

去年植えた青首大根の種を採っておいたものを植えたら発芽もよくいい大根ができた。
食べきれないのでたくあん漬けでも作ろうと思い少し干してみた。
2~3週間干してからたくあん漬けにするのだそうだ。
まあ、挑戦してみよう。

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今年の梅の開花は遅い

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家の畑の東南角にある定点観測の紅白梅の花がやっと咲きだした。
去年は6日にはこのくらい開花していたのが、今年は少し遅いようだ。
それだけ寒かったと言うことなのだろう。

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2月の初めは春を通り越したような陽気だったのが、その後はまた冬に逆戻りしたように冷たい雨に火が続いせいなのだろう。
それでも春は近づいてきている。
日溜まりの土手にはフキノトウがふっくらと膨らんでいた。
蕗味噌を作ろう。

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♪どこかで春が生まれてる・・・・・

田んぼの畦焼き

毎年2月の中旬に畦焼きをすることになっている。病害虫の駆除や環境保全のために畦の雑草を燃やす。

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灯油を燃料にしたバーナーを持った近所の人たち十数人が畦の枯れ草に火をつけながら進むと、火の帯ができて煙が立ち上る。あちこちの畦から炎と煙が立ち上ぼり辺りが薄暗くなる。

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燃えたあとは黒々とした畦がよみがえる。
一時間余りで畦焼きが終わった。

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いよいよ今年の田んぼ作りが始まった感じがする。
この後の共同作業は代かき前五月下旬の溝浚えである。

ささ福飾り

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2月7日は宮之城の街で恒例の初市が開かれるので出掛けてみた。
生憎の雨模様で昨年に比べると人通りも疎らだった。
昔は衣料品、台所用品、瀬戸物、農機具、植木、玩具それに縁日の決まりものの綿菓子やスルメ焼き、お好み焼き等が出ていて賑わったものだったが、最近では田舎にもスーパーやホームセンターができて市の出店も様変わりして、出店のほとんどがいか焼き、たい焼き、お好み焼き、回転まんじゅうなどの食べ物屋になってしまっている。
昔は買い手と売り手の値切り合戦があって楽しいものだったが・・・。
閑散とした市を過ぎて商店街を行くと、吊るし雛のような飾りがどこの店先にも飾ってあった。
近づいてよく見ると鶴や亀、猿や玩具が紐で吊るされている。
店先にあった説明書きには、「さげもん」とはひなの節句のために母親や祖母が子供や孫の幸せを願って一針一針作り上げた細工物を吊るした昔の人の知恵と愛情がいっぱい詰まった福寿縁起の宝物です、とあった。
冷たい雨が降っているがもう少しで雛の節句である。

横槌を作った!

昔は農家のどこにでもあった横槌だが、今では見かけることも使っている人もないようだ。
藁を叩いて柔らかくして縄を綯ったり、大豆や蕎麦の実を落とすのに使っていたような記憶がある。
その槌を記憶をたよりに作ってみた。
記憶といってもビール瓶のような形のものを作ればいいわけだから簡単だ。
昨年末椋の木の枝打ちしたのをとってあったもので、少し曲がっていたがそれを使うことにした。
寸法は適当である。
生木の皮を剥ぎ鋸で切り込みを入れて鉈で削ったが結構大変だった。

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まだ、握りの部分が太いようだ、もう少し削ろう。
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