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シイタケが生えていた!

去年20本ほど買ったコナラにシイタケの種駒を打ち込んで、屋敷の植え込みの中に並べておいたホダギを見てみたら、なんともうシイタケが数個生えていた。

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二夏を越さないと生えないと書いてあったので、収穫できるのは来年の今頃だろうと思っていたのに、思いがけなく生えていたのは嬉しかった。
一か所に4個も生えていた。

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ちょうど今がシーズンだからまだ生えるかもしれない。
次に大きくなりそうな子どもがすでに出ていた。

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寒い冬に鍋物が多くなる季節にありがたい。

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まあ、虫食いも愛嬌かな(笑)

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田んぼの畦の嵩上げ

今年初めて作った田んぼだったが、水の管理が思うようにできなかった。
というのも隣の田んぼとの畦が所々低くて、水を溜めようとしても、落とそうとしても隣の田んぼと水が行き来して水の管理が出来なかった。

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隣の田んぼは田植えが遅く、中干しの時期に水を落としても隣の田んぼから流れ込んで干せなかったり、逆に深水にしようとすると水がとなりに逃げてしまったりで閉口した。
来年はそんなことがないようにと畦の嵩上げをした。

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長年、この田圃を他人が作っている間に畦が曲がり斜面の端が畦状態になってきたところを削った土を運んで低くなっている畦に運び嵩上げをした。
湛bの中を一輪車に土を載せて運ぶが稲の切り株があったり細い畦を押して運ぶのは大変だ。
まあまあ低い個所をなんとか修繕できたのでよしとしよう。

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椎茸の種駒打ち

先月伐採してあった栗の木に椎茸の種駒を打った。
去年も今頃購入したクヌギに種駒を打ったが、栗の木でもしいたけ栽培ができるということで、
購入すると結構高くつくので家の山にあった栗を使ってみようと思い伐り出したものだ。
1mほどに玉切りしたが、直径が20cmから5cm位までの不揃いのもの10本余りに打ち込むことにした。

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1本の原木に30~40個の穴をドリルで開けて、ここに種駒を打ちこむ。

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シイタケの種駒は近くのホームセンターで買ってきた。
通販で買うより安かったので得した感じだ。

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シイタケのホダ木が10本余り出来た。
これを木陰に並べてシイタケ菌が回るよう梅雨ころまで伏せておく。

ホダ木を並べ終わったら、ご苦労さんとばかりにいつもやってくる野鳥(なんという鳥か知らないが)が飛んできて周りを見回していた。

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人懐こくって可愛い小鳥だ。
ネットで調べたら“ジョウビタキ♀”のようだ。

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芋掘りが終わった!

12月に入って北薩摩は寒さが増してきた。
サツマイモのツルも霜にやられて褐色に枯れてきた。

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もう、大きくはならないだろうし、虫やネズミに食われてしまわないうちに全部掘ってしまおう。
ということで、ツルを剥ぎ畝の両側を崩して芋を掘り出す。
今回はもうひとつの品種、鳴門金時が多かった。
安納芋に比べて少し小さめだ。
それでもひと蔓に10個以上が鈴なり、いやイモヅルに生っている。
ひと蔓で2~3kgはあるだろうか。

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掘った一部のイモは来年用の種イモにするので貯蔵する。
貯蔵は昔から畑の隅っこに穴を掘ってその穴蔵に緒そうするのが一般的のようだ。
他所の畑にもこんな貯蔵庫が見られる。
直径、深さとも1mほどの穴を掘って、そこに藁を敷きその中に芋を入れて貯蔵する。

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芋の上にも藁を置いて三角の藁の帽子をかぶせて雨除けにする。
春が来るまで芋たちはここで冬眠するのだ。

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