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カキも食べごろ

屋敷の百匁柿が熟れてきた。
名前の通り百匁(約300g)もある大きなカキだ。

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もとは渋柿だが、熟れるとゴマが入ってとても甘い。
今年はたくさん実が生っていたが生理落下というのだろうかほとんど落ちてしまい20個ほどしか残っていない。
もう少し歩留まりをよくする方法はないものか。
デザートに食べたらとても美味かった。

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昔はどこの家の屋敷にも柿はあったものだが、瀟洒な家が多くなって果樹を植えてある家は少なくなった。
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近所の秋を探しに・・・

家の近くにも秋が訪れていた。
コスモスは好きな花だ。
ちょうどこの時期、あちこちのコスモス園が盛りを迎えている。
昨年は上場高原のコスモスを見に行った。

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畑に燃えるような一群れがあった。
何かと思って近づくと鶏頭の花だった。
青空とのコントラストが綺麗だ。

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帰りに遠くに虹が見えたので家の二階から写真に撮った。

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新米を戴く

昨日、コンバインで刈った籾を一晩乾燥機にかけ乾燥させて運んできてくれた。
1反歩ほどの田から収穫できたのは約500kgだった。
予想(期待)収穫量の約8割、初めての米作り、しかも無肥料無農薬だからこんなものか。
肥料を施したり除草剤殺虫剤などを散布すればもっと収量は上がったかな?
しかし、それなりに費用はかかるし、食料として一番大事な食の安全という観点からは収穫量よりも重要なことではあるまいか。
まあ、負け惜しみに聞こえるかもしれないが・・・・・。

早速、運ばれてきた籾を自家用精米機にかけて精米した。
新米の香りがする。
精米した新米を仏前に備え、先祖が残してくれた田に感謝する。

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夕飯に早速新米を炊いてみた。
炊き終わって炊飯器のふたを開けるとぷーんと甘い香りがする。
米粒が艶やかに光って立っている。

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口に入れて咀嚼するごとに甘味が口中に広がった。
美味なり!

稲刈り

台風23号を追うように24号が九州を窺っている。
その合間を縫って稲刈りをした。
一反歩ほどの田んぼである。

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朝露が乾くのを待って昼からコンバインで刈るが、大規模農家の人に頼んでする。
コンバインが来るまでに四隅を一坪くらい刈っておく。
これはコンバインが回転するためのスペースだ。
四隅をちょうど刈り終わった頃、トラクターに引かれてコンバインが到着。

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2時過ぎから刈りはじめてちょうど一時間で刈り終わった。
刈り終わった田んぼには切り刻んだ藁が撒かれて少し緑がかっている。

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田植えから約100日、出穂から43日。
3ヶ月半の米作りだったが、通勤農業で十分な管理ができなかった。
出来はそれなりだ。

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今年の米作りで学んだこと、いや反省すべきことを来年の米作りに活かしていこう。
今夜は収穫祝いのダイヤメをしてゆっくり休もう。

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田んぼの落水

今日もいい天気のようだ、朝焼けが綺麗だ。

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稲刈りを今週末にしようと、今日の朝方、田んぼの水を落とした。
しかし、台風23号の進路が気がかりではある。

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田植えから100日、出穂から40日余りが経ち、出穂からの積算温度もちょうど1000度に達するので稲刈りをしても大丈夫そうだ。

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この地区の田んぼではまだ稲刈りをいているところが少ない。
私の田よりも早く田植えをしたところもまだ稲刈りが始まらない。
稲刈り時期が遅いと米の品質が悪くなると書いてあったが、どうなんだろう。
まあ、人はそれぞれ事情があるのだろうから余り気にすることでもあるまい。

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とにかく稲刈りまでに何とかこぎ着けそうだ。

”へ”が降る!

所用で鹿児島市まで出かけた。
3号線を市内の入り口、伊敷町まできたら道路が埃っぽい。
車が通ると白い埃が舞い上がる。
「そうか、"へ(灰)"か!」と思い当たった。
桜島が噴火したのだ。
風向きが西に吹いているため市内方向に灰が降ってくる。
錦江湾の海岸まで行って桜島の方を見るが灰で全く見えない。
灰が降っているところと降っていないところがくっきり分かれて見える。
駐めた車のボンネットやフロントガラスにもサラサラと灰が降り積もり、
白い車が見る間に灰色に変わった。
市内を進むとロードスイーパーが道路の灰を掃いた後散水車が水を撒いている。

我が家は市内から50キロほど離れているので滅多に灰は降ってこないが、
桜島の噴煙は高く上がったときには見えることもある。
灰が降らないというのはありがたいことであると感じた。

ついでに「鹿児島弁講座」・・・
桜島の灰は"へ"、は言いました。
あの臭いのも"へ"(屁)
あのうるさいのも"へ"(蝿)、「五月蝿い」と書きますね。
かごんま弁はむっかしどぉ!(鹿児島弁は難しいよ!)

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