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カライモの畝作り

カライモ(さつまいも)を植えるために空けてあった畑に畝を作ろうと、管理機(ヤンマーウルトラポチ)を整備し4月に手に入れた培土器を取り付けた。
培土器とロータリーの刃が近くて擦りそうだが、培土器に抵抗が加わるため後方に引かれてギャップが大きくなるのでさほど問題はないだろう。
ということで取り付けが完了した。

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いよいよ畑に自走運搬して畝作りにかかった。
思ったより簡単にきれいにできて満足である。

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小一時間で15畝ほどができた。
この畝に雨を待って紅さつま、紅はるかを植えようと思う。

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タマネギの収穫

家の菜園に植えたタマネギの葉が倒れてきたので掘り上げることにした。
白いタマネギを50本と妻の要請で植えた赤いタマネギ30本を収穫した。

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同じ条件だったが、白い方が断然大きく育った。

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もう一か所の畑に植えたタマネギは長年使っていなかった畑で肥料不足のせいかラッキョウの親分ほどの大きさのものしかできなかった。
来年は確り肥やしを入れてでっかいタマネギを作ろう。

当たり前のことだが、タマネギはジャガイモと違って植えた本数だけしか収穫できない。
タマネギは料理では重宝する食材だし保存もきくようだからもう少したくさん作ってみよう。

シイタケホダギの本伏せ

12月に種駒を打ちこんだシイタケの原木を仮伏せしておいたものを、梅雨前が本伏せの適期とのことだったので本伏せすることにした。
仮伏せしたホダギにはシイタケの菌が蔓延したようで、小口が菌が育った証拠に白くかびたようになっている。

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本伏せする場所は少し離れた山の雑木の中にしようか、それとも屋敷内の木陰にしようか迷ったが、目の届くところがよかろうと家の玄関わきの樹蔭に伏せることにした。

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購入した原木ホダギ20本と我が家の栗の木を伐採したものに菌を植えた10本ほどをムカデに組んで本伏せした。
二夏を越したらシイタケが生えるそうだから、順調にいけば、来年の秋には収穫できるだろう。
それにしても長いなあ・・・・

ジャガイモの収穫

3月に種イモを植えたジャガイモの茎が枯れてきた。
そうそろ収穫時期になったということだろう。

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どこがジャガイモか草に埋もれて分からない(泣)

10数メートルの畝に2列植えておいた。
もう1列は芽欠きした苗を植えたがもう少しのようだ。

試し掘りをしたら結構な大きさになっていたのでさっそく掘った。

DSCN0621b.jpg

1列でコンテナ1杯と少しあった。
結構たくさんできたほうだろう。

DSCN0626b.jpg

小さなジャガイモは塩茹でして食した。
新鮮だからほくほくと美味い。

枇杷が熟れた

屋敷に植えてある枇杷の実が熟れてきた。
まだ幼木だが毎年たくさん実をつける。

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なんという樹種かは知らないが実は小だけど甘い。
鳥や蜂も目当てにしているようだ。
梅雨時の新鮮な果物はいいもんだ。

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