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霧島神宮へ

高千穂牧場から車で10分足らずで霧島神宮に着いた。

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5年前に来たのでそれほど珍しくもなかったはずだが、 まだ見残したところもあって興味深かった。
霧島神宮は、高千穂峰に天照大御神命により天孫降臨された 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀ってある由緒ある神社である。
お社の御紋は天皇家の菊の御紋だ。
新緑の境内はおごそかな雰囲気の中にもに参詣する人で賑わっていた。

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神宮境内には天皇陛下が行幸された時の御寝所となる建物もあった。
また、「君が代」にある「さざれ石が巌」となった岩も据えてあった。

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また、日本で始めて新婚旅行をしたという坂本竜馬が霧島に登山したとも言われており、ここ霧島神宮にも参詣したのであろう。妻のおりょうさんと入った温泉(塩浸温泉)も近くにある。

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霧島ドライブ

都城に用事があり高速道路を使って出掛けた。
絶好のドライブ日和だ。
いつもの行いがいいからだろうか。
途中、霧島サービスエリアで小休止。
目の前に霧島連山が望める。
新燃岳は今は噴火していない。
天孫降臨で有名な高千穂の峰が左に見える。

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用事を済ませて、帰途は天気も良く高速で直帰するのはもったいないから
一般道で霧島を越えることにした。
都城から県道45号を御池目指して進むと国道223号にぶつかる。
ここを左折すれば霧島を経て鹿児島方面に行ける。
少し進むと林間に木造の小じんまりした時計がついた建物が見えてきた。
道路わきに車を止めて看板を観たら都城市立御池小学校とあった。
今日は運動会らしく子どもたち、お母さんたちが校庭にいた。

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鹿児島県との県境近くに来たら「高千穂牧場」の看板があったので、
左折して進むと見晴らしいい丘にでた。
ここが高千穂牧場だ。

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無料の駐車場に車を止めてゲートに向かう。
入場は無料のようだ。
後ろを振り返ると高千穂の峰が真後ろに見える。

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行きに霧島サービスエリアから見た裏(表)側だ。
こちらの方が前景が見えてきれいだ。
牧場には羊が長閑に草を食んでいる。

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牧場には乳牛もいて搾乳した原乳でバターやチーズ、ハム・ソーセージなどたくさん作っており、
牧場内の売店で販売している。
ビールのつまみにゴーダチーズを買った。

牧場のいちばんいい季節のようだ。
ここからつぎは霧島神宮に向かおう。

タラの木

近所の人にタラの木を剪定してほしいといわれ150cmくらいで切りそろえた。
切ったタラの木にはタラの芽がついていたのでもいでとっておいた。

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タラの木を30cmくらいに切って20本ほどになったのでこれを畑に挿し木した。

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タラの木には鋭いトゲがあるのが普通だが、これにはトゲはほとんどない。
芽も葉も鮮やかな緑色をしておりやわらかく、トゲのあるタラの芽とは違うようだ。
調べてみたら、トゲのないのは「雌タラ」だそうで、園芸栽培用はほとんどがメタラだという。

タラの樹皮は民間薬として健胃、強壮、強精作用があり糖尿病にもよいといわれる。
また、芽をたべることで同じような効果が期待できると言われている。(Wikipediaより)
やはりタラの芽は天麩羅で食するのがいちばんだ。

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白いのはタケノコのてんぷら

ジャガイモの芽欠き

3月上旬に植えつけたジャガイモの芽が出てきたので、2~3芽を残して芽欠きをした。

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芽欠きした苗?がもったいないので植えたらどうなるかと試験的に隣に畝を作って植えてみた。
植えた翌日、運良く雨が降って芽欠き苗がシャンとしてきた。
果たして芋が育つことか?
ネットで調べたら、母親から見捨てられた乳飲み子だから
栄養が足りずに大きくは育たないと書いてあった。(泣)
まあ、実験だからいいか・・・。

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(右の畝が芽欠き苗)

タケノコの水煮

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ここはタケノコの産地である。
孟宗竹のタケノコが年末ぐらいからとれ始めるが、やはり今が旬で美味しい。
今年はウラ年とかであまりとれないと聞いたが、我が家の竹林にはたくさん生えている。
タケノコ掘り専用の鍬と土のう袋をもって竹林に分け入りタケノコの頭を探す。
地面から少し出たくらいが美味しい。
あちこちにタケノコの頭が見える。
タケノコの周りの土を鍬でどけて20~30cm掘り根元を探る。
根っこの紫色のいぼいぼが見えるところをめがけて鍬を大きく振り上げ狙いを定めて振り下ろす。
3~4回くらい鍬を入れないとタケノコが太くて一発では掘り上げられないのもある。
10本も掘ると手はしびれ腰が痛くなる。
タケノコ掘りはほんとうに重労働である。
初掘りにしては結構な収穫だった。

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庭に大きな鍋を据えて皮をむき適当に切り分けてから重曹を加えた鍋で4つも煮た。
タケノコは傷みが早いから保存するために真空パックにする。
茹であがったタケノコは水に晒してアク抜くをしてから近くの町営加工センターで
真空パックにすれば年末の料理まで長持ちするので重宝する。

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懐かしの我が家よ、さようなら~

私が生まれて育った家が消えた。
昭和28年、母屋は地元の宮大工の名匠が建てた家だった。

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この家の建築中に母はこの家で妹を産んだ。
だから今年でちょうど60年ということになる。
「還暦の家」だったのだ。
この家に父がいて母がいて子ども3人の家族5人の楽しい生活があった。
部屋に入るとそこに家族の姿が見えるようだ。
しかし棲み人がいなくなった家の佇まいは寂しそうだ。
家はそこに住み人がいてこそ「家」なのだ。
60年の風雪に耐えてきたが、棲み人がいなくなった家は朽ち果てるのが運命なのだ。
せめて朽ちて倒れてしまう前に片づけてやりたいと思い意を決して取り壊すことにした。

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床柱や障子は少しだけ思い出の片りんを残して保存することにした。
取り壊しのユンボは何の躊躇いもなく容赦なく屋根や壁を壊していく。
我が家と家族の思い出もなくなってしまいそうで見ていられなくなってくる。

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家があったところがなくなってしまうと意外と広く感じた。
更地になると固定資産税の優遇措置がなくなって税額が増えるそうだからどうしたものだろう。
これから節税対策を考えなければならない。
宅地から畑にして果樹でも植えて節税できるかもしれないので考えてみよう。

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