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カタクリ

家の近くの城址公園に行ってきた。
昨日の冷たい雨と打って変わって、暖かな日差しの降り注ぐ春の陽気に誘われて
中高年のグループと春休みの小学生が水が温んだ池でオタマジャクシを追いかけていた。
ここの公園の斜面にはカタクリがたくさん自生しており、今年は少し早い今がちょうど見ごろだった。

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カタクリのほかにイチリンソウやイカリソウ、毒草のトリカブトも自生している。
イチリンソウとトリカブトの葉はアネモネの葉に似ているが葉だけでは見分けがつかない。

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城址公園の山頂には桜の大木がたくさんあって桜もちょうど満開だった。
この桜を往時の武士たちも見たのかなと思いながら今を盛りの桜を眺めていた。

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サクラガサイタ

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植えて15年になるわが家の桜が咲いた。
この花ほど開花を待ち焦がれて咲く花もない。
今年は冬の厳しい寒さと急に春めいた陽気になったおかげで昨年よりも2週間ほど早く開花した。
これから桜前線は日本列島を北上し、5月に北海道に上陸するまでの2か月余り、日本の各地に華やいだひとときを運んでいく。

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古今、桜にまつわる悲喜こもごもの物語は多いが、やはり桜の花は愛でるにふさわしいものだろう。
これから百花繚乱の季節が訪れる。楽しみだ。

ハクモクレン

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旧いわが家の庭にハクモクレンがある。
大木で10mは超えるだろうか。
母が生前植えたもののようだ。
いま、春を迎えて満開になってきた。
真っ白な入道雲のように白い花が木いっぱいに咲いている。
少し遠くの墓地からも家の在りかが分かるようにひときわ目立って咲いている。

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毎年春が来てこのハクモクレンも花を咲かせているが、その家に住む家族は今はいない。
廃屋を見守るように毎年咲いている。
ウキウキ心弾むはずの春がここでは寂しく感じる。
このハクモクレンが見守ってくれた家もこの春にはなくなってしまう。
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