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トラクターで田んぼの荒起こし

稲刈りが終わった田んぼには稲株が残っている。
これまでは春にトラクターで田起(耕起)していたが、
この度初めて深く起こしてみようとトラクターにロータリープラウを取り付けてみた。
畑で試運転をした後、1反3畝の田んぼに出かけた。

DSCN2545b.jpg

田んぼは幅は10m程度だが、長さが130mほどあって長い。
プラウの幅は1.5m位だから3往復しなければならない。

トラクターを田んぼに入れて戻りの分を残して耕起をはじめた。
100m以上もあるため、なかなかまっすぐに進まないが、
切り株を目印にトラクターを進める。
ロータリーが順調に回転して切り株が鋤込まれて、
気持ちいいくらいに黒い土塊が掘り上がってくる。

DSCN9698b.jpg

深く耕すことによって土壌がやわらかくなり、
鋤込まれた切り株や稲藁が分解し肥料になる。

トラクターの車輪が起こした溝にはまってなかなか真直ぐに進まず
後ろを見ると耕起したところがクネクネ曲がっているが、
初めてだからこんなもんだろう。

DSCN9702b.jpg

終わってアワーメーターを見たらちょうど一時間かかっていた。
起こした田んぼは黒々した土塊が現れ、土中の虫を目当てに鳥があちこちで啄ばんでいた。
また来春、今度は普通のロータリーに付け替えて耕起する予定だ。
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2年後はシイタケ農家!?

インターネット通販でシイタケの原木を手に入れた。
原木は群馬県産のコナラの木で長さは約90cmだが結構重たい。

DSCN9672b.jpg

電動ドリルで駒と同じ寸法の深さで穴をあけてタネ駒を打ちこむ。
原木1本に約30個くらいタネ駒を打ちこんだ。

DSCN9686b.jpg

タネを打ちこんだ原木20本を覆い菌が原木に行きわたる春までブルーシートで覆って庭の木の下に仮伏せした。
たった20本だが2回夏を越した秋にはこれにシイタケが生えてくると思うとワクワクする。

DSCN9689b.jpg

毎年少しずつ増やしていってやがてはシイタケ専業農家、そしてシイタケ御殿でも建てるかな。

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