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初サツマイモ掘り

6月に苗を畝に刺したサツマイモがそろそろ収穫時期を迎えた。
試し堀をしたところほどほど育っていたので掘ることにした。
芋づるを鎌で切り畝を掘っていく。
今年は「紅はるか」という品種にした。
掘ると紅い芋が連なって現れる。

DSCN5827imo.jpg

なるべく表皮を傷つけないように掘り上げる。
1列の畝で約40kgの収量だったので、10列で約400kgの収穫量となる計算だが・・・。

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味噌作り

家で食べる味噌がなくなったから買ってきてほしいとの要請があった。
そこで米味噌を作ることにした。
材料は米麹、大豆、塩だけである。
分量は、米(うるち米)1kg、大豆1kg、塩400gである。
米を蒸して麹菌をふりかけ米麹を作る。
米麹で約1.3kgができた。

DSCN5789miso.jpg

大豆を一晩水に浸して2時間ほどじっくり煮る。
次に煮た大豆を手のひらでまんべんなく潰す。

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米麹に分量の塩を混ぜておき、潰した大豆と混ぜ合わせる。

DSCN5792miso.jpg


DSCN5803miso.jpg

混ぜた味噌をソフトボール大に丸めて空気を抜きビニール袋に入れて熟成するのは待つだけでよい。
約4kgの米味噌ができた。

DSCN5804miso.jpg

手作り餃子

毎月一回必ず作っている餃子だが、小生の分担は餃子を作るところまでがいつもの仕事だ。
餃子を焼くのは連れ合いが担当するのだが、いつもぱさぱさになってジューシーさがまるでない。
それも丁寧に裏表焼くから焼き過ぎなのである。
今回は「俺に任せろ」で焼いてみた。
これまで焼いたことはあったが小生とて満足な焼きあがりだとはいえなかった。
そこで今回はネットで調べて忠実にそれに従って焼いてみた。
まずサラダオイルをフライパンに注ぎそれを熱して一旦冷まし餃子を並べる。
そして火をつけ強火にしてすぐに小麦粉を溶いた水を餃子が浸る程度に注ぐ。
そのまま3~4分ほど蒸す。
その後水分があればそれをこぼしパリパリ音がするまで焼き、餃子に菜種油をかけてさらに焼く。
羽ができてこんがり焼けてきたらだいたい焼き上がりだ。
金ヘラですくって裏返して皿に盛る。
羽で繋がってこんがり焼けた店でみるような餃子が焼けた。
自分で作って焼いた餃子を肴に焼酎を呑む。

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ああ、至福!

夏の飲み物はこれ!

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今年もシソがたくさんとれた。
梅干し漬けに使った残りのシソでシソジュースを作った。
シソの葉を煮詰めて砂糖を加えそこに酢を加えるだけで鮮やかなシソジュースができる。

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清涼感たっぷりの自家製の安心ジュースである。
全部で4リットルほどできた。
これだけあれば一夏は十分だ。

スイカの初収穫!

今年初めてスイカを収穫した。
5月に種をまいて育てたのは中玉種の「シュガームーン」という品種だ。

DSCN5245sui.jpg


実を結けてから40日ほどで収穫したスイカ三兄弟だ。

DSCN5323suika.jpg

1個が約3キロちょっとで普通のスイカの約半分の重さだ。
冷蔵庫で丸ごと冷やすのにちょうどいい大きさである。
切ってみると中が黄色の果肉である。

DSCN5347sui.jpg

昔子供のころはほとんどのスイカが黄色で赤色が珍しかったが今はほとんどが赤い。

さてお味の方は・・・
鹿児島は6月の晴れがわずか3日で平年の3倍約1500ミリの雨が降ったという。
そのせいか熟れてはいるが甘味が薄い。
やはり甘さには太陽が必要なようだ。
これから熟れるスイカは少しは甘くなることを期待しよう。
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主宰:薩摩 農

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