黒之瀬戸大橋

3年ほど前に訪れた長島を妻と再訪した。
島に渡ってすぐのところにある展望所から黒の瀬戸を眺めると、
薄いブルーのトラスの大橋(昭和49年に有料道路として完成、現在無料)が眼下に見える。
さらにその下には北から南に(左から右へ)かなりの速さの海流が見え、時には渦潮が見られた。
毎時8ノット(約14キロ/毎時)で東シナ海と八代海の干満によりできるそうだ。
展望所には長田王が歌ったとされる「隼人の薩摩の迫門を雲ゐなす遠くも我はけふみつるかも」が
万葉集に掲載されているという歌碑があった。
長島はサツマイモやジャガイモ、それになんと言っても周りの海を生かした養殖漁業が盛んで
ブリやハマチは特産物である。
昼食に大橋近くの人気の店に寄った。
刺身や煮付け荒汁など新鮮な魚で堪能できた。
近くにはだんだん市場と言う鮮魚や野菜などの物産館があって
鹿児島市内や近県からのお客さんでたいそうにぎわっていた。
獲れたばかりの天然のタイがたったの500円には驚いた。
もちろん買って帰った。
夜は鯛の刺身が食卓に載った。
今日はお腹の中が竜宮城状態だ。

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荒起こし

今年の田んぼがいよいよ始まった。
先日までレンゲソウが茂っていたわが田んぼ。
レンゲソウに黒い種ができ、そろそろ荒起こしだ。
トラクターに乗って1キロほどにある田んぼに出かけた。
田んぼに着いて荒起こしを始めたのがちょうど10時。
1反歩ちょっとの面積だ。
1列飛ばしで4往復、8列の耕起である。
東西の枕を起こして終わったのが11時。
ちょうど1時間で終わった。
副変速2速、主変速1速で、PTOは2で作業した。
トラクターもオイル漏れやロータリーの排土板の不具合はあるが、
何とかいつもだましだまし使っている。
この後もう一度、耕起して、来月水を入れて代掻きを2回すればいよいよ田植えだ。

畦草刈

田んぼはレンゲソウが枯れて黒い種をつけ始めている。
いよいよ荒起こしをする時期が来た。
その前に畦の草を刈っておきたい。
長い田んぼで畦が四方で300mほどになる。
夕方5時から初めて7時まで刈ったがまだ半分残った。
翌日、午前中残りを刈った。
しばらくして枯れたら焼こう。

田んぼの風景

春酣のふるさとの田んぼは長閑だ。
田植えまではまだ2ヶ月余りあってどの田んぼもまだ休眠中だ。
蓮華草が一面に咲いている田んぼもある。
わが田圃も緑肥用にレンゲソウを植えてある。
と言っても自然に生えてきたものだが・・・。

DSCN7745b1.jpg

この時期、昔の田んぼはどこでも蓮華草が茂っていた気がする。
よくヤギを散歩に田んぼまで連れて行って蓮華草をおなかいっぱい食べさせてやっていた。
今では蓮華草が咲いている田んぼは珍しいようだ。

DSCN7735b2.jpg

川原の高い木には野藤が薄紫の英をいっぱい垂らしている。
長閑な田んぼの風景である。

山にはタケノコも生えだした。
今年は寒かったせいか生えるのが少し遅いようだ。
この辺でどこでも食べられているタケノコ料理、「竹ん子酢味噌」で食してみたい。

DSCN7710b3.jpg

畑を耕す

昨年秋、サツマイモを収穫した後耕してあった畑に春になり雑草が生えて生きた。
今年のサツマイモを植えるまで使う予定はないが、予備的に耕しておこう。

DSCN7717a1.jpg

いつもの老いぼれウルトラ・ポチを連れ出して30分ほどで耕し終わった。

DSCN7719a3.jpg

6月に芋を植える前に畝を作るまでしばらくお休みだ。

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