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梅がちらほら

DSCN8739A.jpg

昔の家の跡地に3年前に移植した梅の花がちらほら咲き出した。
年明けからしばらくは寒かったが10日過ぎから昼間は10度を超える日が続いている。
暖冬なのだろうか?
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和気神社の巨大絵馬

謹賀新年

CIMG4149wk3.jpg

巨大絵馬 右端の黒い上着の人と比較すると、その大きさが分かる。
横12.5メートル、縦8.3メートル、畳50畳ほどの大きさである。

2019年、平成最後の正月に霧島市牧園町にある和気(わけ)神社に初詣に行った。
神社名の通り、和気清麻呂を祀った神社である。

CIMG4137wk1.jpg

今から1200余年前の奈良時代、政敵・道鏡に追われた和気清麻呂が流されたのが大隅国(鹿児島県)、
この辺で過ごしていたと言われている。
この神社の狛犬は珍しいことに猪である。

CIMG4142wk4.jpg

道鏡と猪の謂れは狛猪の後ろにある石碑を書き写したのでご覧いただきたい。

和気清麻呂公と猪
 当神社にお祀りされている和気清麻呂公は、神護景雲三年(七六九年)皇位を奪おうとした僧弓削道鏡の悲望を宇佐八幡の御神託奏上することにより一挙にくじかれた。そのため清麻呂公は道鏡の恨みを受け、大隅国(今の鹿児島県)に追いやられることになった。
その途中、さきに御神託を復奏して万世一系の皇統の御安泰が得らたことを感謝申し上げるため、再び宇佐八幡に参詣しようと、豊前国(今の大分県)の海岸から陸路、神輿を進められた。すると、どこからともなく、約三百頭の猪が突然現れて、公の神輿の前後を守りながら八幡宮まで約十里の道を無事にご案内した(「日本後記」巻八による)。
 以来、猪は清麻呂公の随身、また神使として崇められ、この由緒により、当社では狛犬がわりに雌雄一対の霊猪を安置している。
ちなみに、明治三十二年の亥歳に発行された旧拾円紙幣には表面に清麻呂公の肖像と、裏面に猪を刷り込んであり、紙幣は「いのしし」と呼ばれて親しまれた。
このように、和気清麻呂公と猪は深い因縁がある。
   平成五年八月吉日 
                             和 気 神 社

猪にちなみのある和気神社には珍しい白い猪、「和気ちゃん」が飼われて人気者になっている。

CIMG4143wk2.jpg



今年の米作りの総括

平成30年の米作りの総括をしてみたい。
私の稲作は1反2畝(有効面積1反1畝)で行っている。
まず、①元肥として牛糞を約1トン散布したこと。
②荒起こしと本起こし共に浅耕としたこと。これにより2回の代掻きが例年はトラクターが埋まるほど深代掻きになっていたが、ほとんど埋まることなく前川での洗車もしなくて済んだ。
③昨年同様、除草剤を田植え後5日目に散布したことにより、雑草は皆無、また稗もとる必要がなかった。
③土用干しは行わず湛水状態を保った。土用干しの効果についてはいまひとつ解らない。
収穫はコンバインではなくバインダーで刈り掛け干し、その後ハーべスターで脱穀するため田面の乾燥はさほど気にしなくてもよいとの考えもある。
④刈取り時期は積算温度1100度を目安に天候を勘案して行っており10月13日に刈り取った。
⑤乾燥は天候に恵まれて21日に脱穀した。田んぼでの俵数は25.5俵あったが、30kgに満たないものがあるため、9掛けで23俵というところか。しかし平年の18~20俵を上回り豊作であった。
今年はかなり省力化でき、しかも収量が多かったことが特筆すべきことだろう。
これは①が収量増、②と③が省力化に貢献した結果といえよう。

竹薮払い

畑が国道から少し高いところにある。
将来、この畑を宅地にして家を立てる計画でもあったのか、国道のコンクリート擁壁の一部が切土のままになっている。
そこの台形状のところに苦竹が生えて次第に竹勢が出てきて一面竹薮と化してきた。
日当たりが悪くなったり竹に根が畑まで伸びてきて辺りかまわず竹が生えてくる。
このままではそのうちに畑も竹薮化してしまうだろう。

DSCN8688yabu1.jpg

ということで、竹薮をやっつけることにした。
まずはその竹薮の竹を伐ることにした。
鉈と鋸、それに剪定鋏で伐って集めておいた。
伐った竹はそのうち支柱にでもして使うことにする。
誰が植えたわけでもないのにこの土手に南京ハゼが生えている。
根元付近で直径が15cmほど、高さが4~5mある。
近くに同じ種類の木があって秋には実がなるので、鳥がその実を食べて糞にして落としたものが芽を出し根付いたのだろう。
この木は管理者に伐ってもらうことにしよう。
竹藪が片付いてすっきりして見通しがよくなった。

DSCN8692yabu2.jpg

サツマイモの保存

農作物の保存・貯蔵はなかなか難しいものがある。
今時はサツマイモの貯蔵に頭を悩ます。
昔はシラスの崖に横穴を掘った室にいろんな農作物と一緒に保存していた家も多かったが、
最近はとんと見かけなくなった。
ほかに何かいい保存方法がある時代になったのか。
今年も我が家のサツマイモは畑に掘った竪穴に籾殻を入れて保存することにした。
保存する条件は温度と湿度だということのようだ。
その点、地中は温度湿度とも一定していい保存条件だということだ。

DSCN8676ana1.jpg

サツマイモにとって水分、雨水を入れないことが肝要である。
穴の周りにビニールシートを張ってから籾殻をたっぷり入れて、そこにサツマイモを貯蔵した。

DSCN8677ana2.jpg

サツマイモよ、来年の春分の日頃までがんばってほしい。
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主宰:薩摩 農

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